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うんと拡大すると・・・ |
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ひとつひとつのピクセル(画素)は RGB(Red, Green, Blue) の3色の光る部分からなっている。
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これはほんとうはもっと強く光ってしかも小さい(縦横 0.2 mm ぐらい)ので,白い点に見える。
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ディスプレイのすべての色は RGB 3色の配合だけで決められる。 配合にあたっては,それぞれの色の強さを 0〜255 の範囲で指定するのがふつうだ。 たとえば 255,255,255 なら白を表す(なぜ 255 かというと,2進法で表して 11111111 だからだ。その先の「なぜ?」には,今日はふれない)。
RGB を同じ強さで混ぜ合わせたときにえられる基本的な色としては C (Cyan: シアン), M (Magenta: マゼンタ), Y (Yellow,黄) がある。
その他の色ごとの数字の組み合わせを別表に示した。
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もういちどまとめると,画像というのは左の図のように RGB で着色されたピクセルが 横と縦にびっしり並んだものに他ならない。 |
ためしに次のファイルを tiny.ppm という名前のファイルに貼付けてから保存して, それを GIMP で見てみたい。やり方をもういちど説明しておこう。
ls
P3 # Tiny RGB Map 8 6 255 255 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 0 100 250 10 100 250 10 100 250 10 100 250 10 255 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 0 100 250 10 100 250 10 100 250 10 100 250 10 255 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 0 100 250 10 100 250 10 100 250 10 100 250 10 0 255 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 255 50 255 255 50 255 255 50 255 255 50 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 255 50 255 255 50 255 255 50 255 255 50 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 0 255 255 255 50 255 255 50 255 255 50 255 255 50 255
これで画像ができているはずだ。 GIMP で "tiny.ppm" というファイルを探して読み込んでみよう。 前回とちがって,これは直接画像ファイルを Meadow で作っているから,プログラムを 走らせる作業は必要ない。
どうだろうか? 「読み込んだはずなのに見えなーい!」・・・(実はこんなのが →
) GIMP の表示でうんと大きく拡大してみよう。