森久ゼミで鞆の浦で調査してきました(2)

鞆の浦のまち歩きもしました。とても景色がきれいで、昔から変わっていない港の様子がよくわかりました。これは常夜灯です。常夜灯とは、鞆のもっとも古い航路の目印で、海上安全の設備です。

また船に乗って仙酔島にも行きました。海が近く、普段あまり味わうことのできない自然に触れることができました。

鞆の浦のみなさんはとても温かく迎えてくださり、貴重なお話をたくさん聞くことができました。住民の方々の優しさに溢れている素敵な町でした。鞆の浦のみなさま、本当にありがとうございました!

 

森久ゼミで鞆の浦で調査してきました(1)

森久ゼミ3回生で8月29日から9月1日にかけて広島県福山市にある鞆の浦に3泊4日で社会調査実習に行ってきました!もうすっかり秋になってしまいましたが、その時の様子を紹介します。

鞆の浦はジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台となった港町です。町中にポニョが溢れていました。

私たちのゼミでは、鞆の浦のまちづくりについて学んでおり、今回は実際に現地の人のお話を聞いてきました。4日間で6人の人にインタビューし、夜には1日の振り返りとしてミーティングを行いました。とてもハードなスケジュールでしたが、知識を深めることができました。

調査の合間には美味しいご飯も食べました。写真は鞆の浦の名物の鯛料理です。港町なだけあって、リーズナブルな価格で鯛を味わうことができました。

鯛料理以外にも、おしゃれなイタリアンのお店やカフェにも行きました。

次回に続く

 

 

 

10/10 サービス経営特論

皆さん、こんにちは!
10月10日のサービス経営特論の授業では、ユーシン精機の小谷社長様にゲスト講師として講義していただきました。

女性の社長として活躍する方から直接様々なお話を聞くことができる、貴重な機会となりました。「目に見えない無形のサービス」を徹底することで、顧客の満足度を高め、他企業との差別化を図るといった考え方を通じて、「無形のサービスの価値」について非常によく学べた授業になりました。

また、授業後のゼミ限定の質問会では、「わからないまま失敗することと、知っていて失敗することは大きく違う」といった、社長のあらゆる知識に対する積極的な姿勢に、多くの生徒が魅了されていました。こういった考えは、今後私たちが就職した後も非常に役に立ちますし、「わからないことをわからないままにしない」という姿勢がいかに大切かということを学べたいい機会だったと思います。

サービスは物の人との提供間にも存在するということを改めて意識していくと、普段の生活の中にもサービスは溢れかえっているということがよくわかりますね。

皆さんも、身近なサービスについて考えてみてはいかがでしょうか。きっと、たくさんの人の「細やかな心配り」といった価値が見えるはず…!

それでは、次回の更新もお楽しみに!

基礎演習Ⅱ(1回生)西尾ゼミ懇親会

みなさんこんにちは‼
基礎演習Ⅱ(1回生)西尾ゼミの情報担当です。
先日(10月3日)、お昼休みに、ゼミの懇親会をしました。
みんなでお弁当やアイスを食べながら近況などを話し、とても盛り上がりました‼
私たちのゼミは少人数なので、他のゼミよりお互いのことをよく知ることができ、いつも会話が弾みます‼
このようにゼミでは、経営学の勉強だけでなく、みんなで楽しく活動しています。
また、工場見学にも行く予定です。現場の様子を観察して、楽しみながら経営について学びを深めることになっています。

今後も情報をアップしていくので楽しみにしていてください(^^)

西尾2回生ゼミの懇親会を開きました

みなさんこんにちは!
西尾ゼミ2回生ゼミ(演習Ⅱ)のブログ担当チームです(^^)
記念すべき初投稿は、ゼミの懇親会の様子です!
お昼休みにみんなでお菓子パーティをしました♪
手分けをしてお菓子やジュースを購入し、昼休みに集まりました。
みんなお菓子に夢中でした(笑)
お菓子の他にもチーズケーキやジュースをみんなで囲んで、ワイワイお昼休みを楽しみました!
まだまだゼミは序盤ですが、みんなで仲良く、、切磋琢磨して、経営学について学びを深めようと、頑張っていきます!!
それでは、今回はここまで
また次回の更新をお楽しみに〜(^-^)

「カナダ・ビクトリア大学英語研修、及び2017年度現代社会学科第2回留学説明会」が開催されました

現代社会学部国際研修プログラム委員会主催の「カナダ・ビクトリア大学英語研修、及び2017年度現代社会学科第2回留学説明会」が、104()4限にS306教室で開催されました。50名以上の参加者がありました。有難うございました。

前半は、来春、ビクトリア大学で、「レベル別授業とホームステイで英語漬けの4週間」を送る英語研修の説明を行いました(24日~34日 29日間:予定)

後半は、現代社会学科独自の留学プログラムの説明を行いました。

当日参加できなかった人、質問がある人は、いつでも国際研修プログラム委員会のメンバーに相談に来て下さい

 

*国際研修プログラム委員会(松本・城戸・鳥谷・松田・戸田)

(文責 戸田)

9/26の朝日新聞で丸野ゼミの小学生プログラミング教室の取り組みが紹介されました!

2017年9月26日 朝日新聞大阪本社版朝刊の記事特集「まなビバ!」にて、京都女子大学の小学生プログラミング教室に関する取り組みが紹介されました。

小学生にプログラミングを教えるコーチとして参加した学生たちは人に教えることの難しさを感じたようですが、小学生からは「説明がわかりやすくて簡単にできた。もっと難しいものを作ってみたい」と好評でした。

情報系ゼミでは学生自身がプログラミングを学ぶだけなく、プログラミングを教える活動もしています。小学生向け、高校生向け(RubyGirls)、一般向け(Rails Gilrs)の教室を行っています。

小学生向けプログラミング教室開催

 

江口ゼミの3・4回生で湯村温泉合宿に行ってきました

9月11日・12日に江口3回生ゼミと4回生ゼミで合宿に行ってきました♪今年の合宿の行き先は兵庫県の湯村温泉です。

温泉までの道中では、鳥取砂丘にも立ち寄りました。リフトから降り立って砂丘に到着!

足の裏から伝わる砂の感触を楽しみながら、砂丘のてっぺんを目指して歩きました。

砂丘と先生の姿のコントラストが絵になります。

砂丘のてっぺんに到着!見渡せる広大な景色にみんなのテンションも上がります!

そして、宿泊先のある湯村温泉に到着!

みんなで真剣に勉強したあとは、お待ちかねの夕食の時間です。

ゼミのみんなで乾杯!

わたがしに夢中になるゼミ生を発見!

自然豊かな湯村温泉ならではの新鮮なお魚やお野菜を使った料理を食べて皆ごきげんに。

その後はみんなでトーナメント形式のゲーム大会を開催して、大いに盛り上がりました!強者揃いの激戦でゲームは白熱!ゼミの仲間を応援する声が部屋に響きわたっていました。

次の日にはゆっくりと湯村温泉の名所を散策。荒湯で温泉たまごを作って食べたり、川沿いの足湯につかってのんびりしたりと温泉を満喫しました!

あつあつの温泉たまごが完成!

温泉たまごを食べる前に愛でているゼミ生もいました。

足湯につかって癒されながら、笑顔でポーズ!

3回生と4回生と先生でたくさんの楽しい思い出を作ることができた合宿でした

 

江口ゼミ4回生 野村

多文化理解実習(台湾)の報告(2) 屏東:「原住民」の人たちの交流

 ポルトガル船によって「発見」される以前から、台湾にはそこに暮らす人たちがいました。現地では「原住民」と呼ばれている人たちです。台湾の人口に占める割合はわずか数%ですが、16の民族が「原住民族」として現地の政府に認定されています。

 

山地門はかなり標高の高い場所にあります。

 私たちは、台南から台湾鉄路(在来線)を使ってさらに南下して屏東に向かいました。屏東県は台湾の最南端に位置しているため、台北から屏東まで台湾を北から南まで縦断したことになります。私たちが目指したのは、屏東県の山地門にある国立施設「台湾原住民族文化園区」です。ここでは、パイワン族(排湾族)、ブヌン族(布農族)、アミ族(阿美族)のスタッフの方や大学生の皆さんが、私たちを出迎えてくださいました。

台湾の「原住民族」の歴史、文化や習俗を紹介した施設の参観や、さまざまな体験活動を通じて、台湾社会には多様なエスニック・グループが共存していることを知り、それぞれの文化的特徴についても学ぶことができました。とくに台湾の先住者である「原住民」の視点からの歴史の語りは、たいへん刺激的であり、多くのことを考える機会となりました。

「原住民」の視点から歴史を語ってくださったパイワン族のルカイさん。

3人の大学生の皆さんとは、お昼のお弁当を一緒に食べたり、さまざまな体験活動に参加したり、一日中いっしょに過ごしました。

民族衣装も体験しました。

 

 同じ世代の「原住民」の若者たちと交流できたことは、とても貴重な経験となりました。漢字表記の名前と「原住民」の母語による名前という、まったく異なる2つの名前を持っていること、中国語ではコミュニケーションが可能であっても、それぞれの母語で話すとお互いにまったく理解できず、まるで外国語を聞いているようであること、などなど・・・3人の口から飛び出す話は、日本人には普段経験がない(それゆえに容易に理解できない)話ばかりで、もう驚きの連続でした。

早朝に台南を出発して、また台南に戻ったのはその日の夜のことでした。なかなかハードな一日でしたが、「原住民」の「朋友」(ともだち)たちのおかげで、とても充実した一日となりました。非常感謝!

 

(つづく)

多文化理解実習(台湾)の報告(1) 台南:歴史の足跡をたどる

 今年度の多文化理解実習(台湾)では、台南、屏東、台北の三都市を7泊8日の行程で回りました。今回は、前半の台南と屏東での活動について報告します。


(1)台南―歴史の足跡をたどる

台湾が「歴史」の舞台に登場するのは16世紀、大航海時代のことです。日本に向かうポルトガル船が台湾を「発見」したことがきっかけといわれています。以後、オランダ(東インド会社)、それに続く明の鄭氏と清朝、19世紀末からの日本(大日本帝国)まで、台湾は度重なる外来勢力による統治を経験してきました。そうした歴史が先住者と外来者との複雑な関係を生み出し、多様なエスニック・グループが共存する社会をつくりだしたのです。

台湾の「歴史」の幕開けの地となったのが、台湾南部の都市・台南です。オランダの東インド会社が拠点を築いたことに始まり、台湾の複雑な歴史が凝縮されています。私たちは、市内の国立台湾歴史博物館で台湾の通史を勉強したあと、街中を歩き回って(ときには市バスにも乗って)歴史の足跡をたどりました。オランダ統治時代の城跡である安平古堡、赤嵌楼をはじめ、鄭成功ゆかりの鄭成功廟や鄭氏家廟、中国大陸の文化を色濃く残している大天后宮や孔子廟、そして日本統治時代の建造物を利用した国立台湾文学館などを訪ねました。どれもその時代を問わず、台湾の歴史の一部分を象徴する遺産として、台湾の人々によって大切にされていることがわかりました。

楼(プロビンティア城跡)。オランダ東インド会社が建てた当時は、右の写真のようなかわいらしいお城だったそうです。

 

勇ましい鄭成功像
台湾最大の媽祖廟「大天后宮」。媽祖(中央)は中国南部ゆかりの女神様。 左右には必ず順風耳(左)と千里眼(右)の姿があります。

高く積まれているのは「金紙」と呼ばれるお供えもの(おカネ)です。金紙はお供えする神様によって種類も値段もちがいます。

台湾や世界の文学作品を集めた国立台湾文学館。日本統治時代の台南州庁の建物を修復したものです。台南には日本の植民地時代の建物が数多く保存されています。

台南は「小吃」でも有名です。小吃とは夜市や街角の屋台、大衆食堂などで食べられる台湾料理のことです。安くて美味しいのが魅力ですが、とくに台南の小吃は種類も豊富で、ここでしか味わえないものがあります。「食文化を通じて台湾を理解しよう!」をモットーに、台南での活動の合間や食事時には、いろんな小吃を食べ歩きました。

擔仔麵など台南の小吃
のどの渇きを癒してくれたのは、新鮮なフルーツジュース。 左手はいろんなフルーツを使ったミックスジュース、右手は レッドドラゴンフルーツのジュースです。

 台湾の夏といえば、マンゴーです。台南はマンゴーの産地としても知られています。夕食後には老舗のフルーツパーラー「莉莉水果店」で、最高級品種のマンゴー「愛文芒果」のかき氷を堪能しました!

愛文芒果
愛文芒果のほか、台湾原産の「土芒果」も盛られています。