小学生を対象とした「KWU小学生プログラミング教室」を開催します

京都市内の小学校に通う小学1〜6年生を対象に「第3回KWU小学生プログラミング教室」を開催します。

今年で3回目となる「KWU小学生プログラミング教室」は、現代社会学部現代社会学科情報システム専攻の学生が主体となって企画・運営しているプログラミング教室です。今年度は、世界中で大人気のMinecraft(マインクラフト)をベースとした8x9Craft(ハッククラフト)教材を使って、小学生のみなさんにプログラミング体験をしてもらいます。

情報システム専攻では、大学生自身がプログラミングを学ぶだけではなく、「KWU小学生プログラミング教室」(小学生対象)やプログラミング体験イベント「RubyGirls」(高校生対象。本学オープンキャンパス時に開催)のように、大学で学んだことを教える活動も積極的に行っています。

AWSの方々からIT業界での女性のキャリアとクラウドについてお聞きしました

こんにちは,宮下です.

先日,中山ゼミと合同で3回生ゼミを開き,アマゾンウェブサービスジャパン株式会社(以下,AWSと略します)からゲストを招いてお話を伺いました.来てくださったのは柳生さおりさんと櫻田武嗣さんです.当日は20人くらいの学生さんに,IT業界でがんばってきた女性のお話とAWSの事業であるクラウドサービスのご紹介をしていただきました.

柳生さん
柳生さん

まず柳生さんからは,学生さんたちの人生の先輩という立場でお話しいただきました.初めて就職した会社のことや転職のこと,いくつかの人生のイベントのことなど,これまでの経験を(ときに面白おかしく)語ってくださいました.リアルな経験からのエピソードなので,学生さんたちも興味深く聞き入っていました.

櫻田さん

次に櫻田さんからAWSという会社とクラウドサービスを紹介していただきました.学生さんにとっては「アマゾンは通販サイト」という理解が主だったのですが,超巨大な通販サイトを支えるテクノロジーをも自前で開発,維持しているということが伝わったと思います.また後半には,言葉としてはよく耳にする「クラウド」について,その仕組みや歴史,現状についてわかりやすく教えてくださいました.

情報システム専攻の専門科目である「データベース」では,まさにこのAWSクラウドサービスを利用してデータベースサーバを構築しWWWアプリを開発するという実習をしています.また,今回のお話で興味を持った学生さんにはAWS Educateで実習しながらクラウドについて学べるようにしています.

最後になりましたが櫻田さん,柳生さん,ありがとうございました.

演習Ⅰ西尾ゼミ 工場見学

6月8日、2回生の西尾ゼミで、コカ・コーラボトラーズジャパン京都工場エコラ館へ工場見学に行きました。

残念ながら工場の工事のため、直接見られなかった箇所などもありましたが、
どのようにコカ・コーラ製品が作られているか、コカ・コーラにはどのような歴史があるかなど、たくさんのことを知ることができました。

このようにブログに企業名や製品の写真をアップすることで、コカ・コーラのPRになっていますよね(笑)

工場見学後、ゼミのメンバーそれぞれがコカコーラで工場見学のことを、インスタグラムにアップしていて、企業の狙い通りのPR戦略にはまっていました(笑)

とても楽しかったので、また、ゼミで工場見学など行けたらいいなと思います。

「鴨川をどり」の見学

5月8日に、西尾ゼミ演習Ⅲ(三回生)14人で五花街の1つである、先斗町の歌舞練場で「鴨川踊り」を鑑賞しました。その様子をお伝えします!

〇今回の鴨川踊りは~?
今年は、新元号「令和」になって初めての鴨川踊り! 記念すべき第182回を迎えました!

鴨川踊りとは、明治5年から続く京の春の風物詩です。185回目を迎える今年は、伊勢物語の筒井筒をモチーフに幼馴染の男女の恋模様を描く「わかよたれそ~筒井筒~」と純舞踊「艶姿新御代祭」の2部構成となっています。

日本舞踏尾上流四代家元 三代目尾上菊之丞が振付・演出を手掛けた鴨川をどりは、「品格」「新生」「意外性」の3つを取り入れた芸を題材につくっています。また、今回は特に小道具を多く取り入れ、舞妓さん・芸妓さんは道具の扱いに苦労したそうです。
伝統を守るだけでなく、常に新しさを求めている鴨川踊りだからこそ長年愛され続け、近年では外国人観光客の増加にもつながっています。

〇先斗町について
先斗町は京都の五花街の一つであり、三条通の一筋南から四条通まで鴨川に沿った南北の細長い通りを指しています。この先斗町の由来は、ポルトガル語の「ponta(先端)」、槍の穂先のような土地であることから名づけられたと考えられています。
先斗町に多くのお茶屋さんがあるのは、その昔、鴨川を使って物流をしていた時代に遡ります。川を使った物流は、1つの商品が届くまでとても時間がかかります。そのため人が滞在している間におもてなしをするためにお茶屋さんが増え、芸妓さんや舞妓さんが技芸を披露して楽しませていました。

現代の先斗町では、他の花街とは違い、狭い路地にお茶屋・料理屋・レストランなどが混在しているという特徴があります。皆さんもぜひ一度、先斗町を訪れてみてください!!

ゼミ生14人で集合写真♡


京都ならではの貴重な体験ができました。来年の公演もとても楽しみです!

環境政策ゼミ(諏訪担当)の松居さんがIPCC関連NGO主催イベント:GLF Kyoto 2019に参加してきました!

現代社会学部環境政策ゼミ(諏訪担当)所属の松居真理です。

5月13日に京都の国際会館にて行われた「GLF Kyoto 2019」というイベントに参加してきました。GLFとはGlobal Landscapes Forumの略称です。

このイベントは気候変動によって引き起こされている様々な問題について世界規模で話し合うというものでした。

イベントの参加者は国籍、年齢も様々な方が200名ほど参加されていました。

建物, 標識 が含まれている画像

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イベントは主に登壇者の方が1人で発表する場合と、数人でそれぞれ意見を述べていくパネルディスカッションの2パターンありました。登壇者も国籍、年齢、職業問わず発表されていました。ユース枠からはアメリカ人の女性が発表されていましたが、他の登壇者にも引けを取らないハキハキとした口調で温暖化の問題を発表されていて、「同世代なのに素晴らしいな!」と尊敬しました。

室内, 壁, 天井, 人 が含まれている画像

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室内, 壁, テーブル, 人 が含まれている画像

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会場の外には、下の写真のように、模造紙に問いが書いてあり、付箋に自分の意見を貼っていくというワークショップも行われていました。

室内, キャビネット が含まれている画像

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私はこのイベントで、フィリピンから神奈川県に留学に来ている女子高校生と出会いました。彼女の祖国は川が汚染されており、何度か川の清掃を行ったことから環境問題について興味を持ち、このイベントに参加されたようです。

このことから私は、環境に興味を持つ人は実際自分の生活が環境汚染や環境破壊によって脅かされている人の方が多いのではないか?やはり身近な問題として環境問題を捉えられるような生活をしなければ環境について興味も持ちにくいのではないか?と考えました。

三大学合同ゼミを開催(西尾ゼミ)

こんにちは。演習Ⅳ西尾ゼミ3回の情報担当です。

かなり更新が遅れてしまいましたが、昨年12月8日に行われた三大学合同ゼミでのグループ研究発表について、紹介したいと思います。

「業界トップX社の現状分析と次の一手」というテーマで、近畿大学、大手前大学、京都女子大学の三大学から6チームが参加し、研究発表を行いました。

西尾ゼミからは、業界で急激に成長したトップ企業「株式会社ZOZO」、業界で断トツのトップの企業「株式会社ブリヂストン」、競合他社との争いが激しい業界のトップ企業「株式会社ゼビオ」を研究した3チームが出場しました。

 約2カ月の間、各チームが毎日のように集まりデータ収集や資料作成を行いました。最優秀賞獲得を目指して日々取り組んできましたが、終わってみると、どのチームのメンバも有価証券報告書を読み解く力や信頼できるデータ収集など、卒論作成に必要な能力を鍛えることができました。

この合同ゼミを通して生まれたゼミの団結力を大切にして、就職活動や卒論作成に取り組んでいきたいと思います!

環境政策ゼミ(諏訪担当)京都産業大学外国語学科国際学科との合同卒論発表会を実施

平成31年1月19日 に京都産業大学外国語学科国際学科井口ゼミの皆さんと合同の卒業研究発表会を行いまいました。 

緊張した面持ちの京女組に対し、リラックスし、かつハキハキした京産組。がんばれ京女組!という雰囲気の中始まった発表会はほぼぶっ続けの5時間、どちらの大学の皆さんも持ち味を出すことができたプレゼン大会となりました。(特に何名かはプレゼン終了後「出し切った」のか、わたしのこころには確実に「シューッ」という音こえましたよ⁉️)

京産大の井口先生からも「社会調査の手法や、具体的なデータを用いた発表に、とても良い刺激を受けました」とコメント頂きました。

お疲れ様&ご卒業(たぶん!)おめでとうございます

ちなみにテーマはこんな感じです。国際関係に広い視野の京産大のご発表と、比較的地域密着型が多い京女環境学の視点が、相互に補完しあっていいバランスです。

演習Ⅱ西尾ゼミ グループ研究発表会

こんにちは!演習Ⅱ西尾ゼミ2回生の情報担当です。12月18日の講義で、グループ研究発表会を行いました。

私たちは家具業界に注目し、大塚家具・ナフコ・ニトリについて、3つのグループに分かれ企業研究をしました。どのグループも、今までの学習を生かして準備や練習を重ね、より良い発表を目指しました。

発表会には西尾ゼミ4回生の先輩が2人来てくださり、たくさんのコメントをいただきました。また審査員役も引き受けてくださいました。

コメントする4回生ゼミ生とそれを聞く2回生のゼミ生

審査の結果、優勝はナフコグループでした! 優勝グループには西尾先生から賞品が贈られました。おめでとうございます! 

演習Ⅱゼミも次回が最後の授業です。最後まで頑張って取り組みます!

サイバー犯罪対策探究会

こんにちは,宮下です.ご無沙汰しています.

去る12月22日(土)イオンモール京都4階のKOTOホールでサイバー犯罪対策探究会を開催しました.これは京都産業大学情報理工学部,立命館大学情報理工学部,京都府警察,京都すばる高校と本学部が協力して開催したイベントです.内容はいわゆる「アイデアソン」で,高校生と大学生からなる4〜5人のチームを当日作り,サイバー犯罪対策やサイバー犯罪による被害防止のためのアイデアをまとめて最後に発表します.参加者は,主催した3学部と高校をメインに,それ以外にも一般から募集して50人ほど集まり,9チームに分かれて競いました.本学部からは情報システム専攻の1回生が3人参加しました.

午前中には実行委員会によるサイバー犯罪に関するレクチャーや協賛企業紹介がありました.レクチャーは実行委員である宮下ゼミ3回生の小森さんと中川さんが務め,サイバー犯罪の主な手口や最近流行しているふるさと納税サイトを騙るフィッシングなどについて説明しました.

午前の最後にチーム分けが発表されて,チームごとに昼食をとってアイスブレイクとし,午後はサイバー犯罪対策やサイバー犯罪による被害防止のためのアイデアについてチームで話し合うプログラムとなりました.どのチームも13時から16時半までたっぷり議論したり調査したりしていました.初対面の人ばかりなのにとても熱心に議論されていたのが印象的でした.

16時半から各チームごとにアイデアをスライドにまとめて発表し合いました.ゲーム仕立てでサイバー犯罪予防を考えるものや,SNSに写真を投稿する際にチェックする仕組みなど,興味深いアイデアがたくさん聞かれました.これらのアイデアは協賛企業の方々や参加者によって採点され,優秀なものは表彰されます.

その日の最後には懇親会が開かれました.高校生もいるのでノンアルコールです.参加者スタッフ含め70人以上が集まる賑やかなものになりました.乾杯,歓談,もぐもぐタイムと楽しく時間が過ぎ,その中でいくつかのチームが表彰されました.朝10時半に始まって,懇親会が終了したのが20時過ぎ,ほぼ丸一日のイベントとなりましたが,参加した大学生や高校生はみんな楽しそうで,充実した1日になったのではないかと思います.参加者の皆さん,スタッフや関係者の皆さんありがとうございました.