6/11(日)のオープンキャンパスでRubyGirlsを開催します

現代社会学科情報システム専攻では、プログラミング体験会 RubyGirls を学生が主体となって企画・運営しています。主に、高校生にプログラミングの楽しさを知ってもらうことを目的としています。

過去のRubyGirlsの開催報告

6/11(日)のオープンキャンパスで高校生対象の RubyGirlsを開催します。現代社会学科1回生の講義「プログラミング入門」の体験会です。実際にパソコンを使ってプログラミングを体験していただけます。
詳しくは、京都女子大学のサイトをご覧ください。

 

みなさんのご参加をお待ちしています。

4/26にRubyGirlsを開催しました!

情報系ゼミでは、プログラミング体験会 RubyGirls を学生が主体となって企画・運営しています。主に、高校生にプログラミングの楽しさを知ってもらうことを目的としています。

今回は現代社会学科1回生を対象にイベントを開催しました。

参加者は、実際にパソコンを使ってプログラミングを体験しました。また、情報系ゼミの上回生が作成した作品の紹介も行いました。

多くの参加者から「プログラミングがどのようなものかわかった」「講義が楽しみ!」「もっと難しいものかと思ったけど楽しい!」という感想をいただきました。コーチとして参加した上回生からは「プログラミングに興味を持っている学生が多くて嬉しい」という感想が寄せられました。

今回のイベントを実施して、思った以上に多くの1回生が情報システム専攻に興味を持っていることがわかりました。

6月末にも現代社会学科1回生対象のRubyGirls の開催を予定しています。みなさんの参加をお待ちしております。

詳細は決まり次第、Ruby Girls のサイトにてお知らせします。
https://sites.google.com/site/kwurubygirls/

西尾ゼミと掛谷ゼミが、大手前大学、京都女子大学、近畿大学の合同ゼミに参加しました

2016年12月10日、大手前大学において合同ゼミが開催されました。参加校は大手前大学、京都女子大学、近畿大学の3大学からの計9チームです。京都女子大学からは西尾ゼミと掛谷ゼミが参加しました。合同ゼミとは、テーマに沿った企業を各チーム1つ選びその企業について発表するものです。今年のテーマは「メーカーX社の現状分析と今後の課題」でした。

西尾ゼミは後期から合同ゼミの準備に取り掛かりました。約3か月の準備期間は本当にあっという間で、とても濃い期間でした!疑問点があるとチーム全員で解決のために考えるのが、苦しくもあり楽しかったです。また、合同ゼミを通して苦楽を共にしたゼミの結束力はとても強いものになりました!

合同ゼミでは、様々な企業を知ることができるのも重要なポイントです。どのチームも詳しく企業分析をしていたので、興味深い発表ばかりでした。質疑応答の時間でも各チーム丁寧に質問に答えてくれました。また、発表後の懇親会では和やかな雰囲気の中、他大学と交流を深めることができました。

そして、気になる結果は、、、1位西尾ゼミCチーム、2位掛谷ゼミBチーム、特別賞西尾ゼミBチームでした!!! 表彰されたみなさん、おめでとうございます☆

最後に、合同ゼミを準備して下さいました先生方、講師の皆様、大手前大学の皆様ありがとうございました。

発表後、西尾先生とゼミ生の集合写真

西尾ゼミと学習院大学経済学部の脇坂ゼミとの交流ゼミを開催しました

この度、西尾ゼミは12/10(土)京都女子大学S校舎において、学習院大学経済学部の脇坂ゼミとで交流ゼミを行いました。西尾ゼミから3チーム、脇坂ゼミから2チームが各々の研究を発表し交流を図りました。西尾ゼミの発表内容としては、先日の合同ゼミと同様の「メーカーX社の現状分析と今後の課題」についてです。各チーム、多くの時間を投入して創り上げてきた発表を、胸を張って発表していました。脇坂ゼミの方々の発表においても、「女性の社会進出について」など興味深いものばかりでありました。ゼミにおいて経営学を主に学んできていた学生にとって、様々な物事に目を向け知識を深めていくことの大切さを感じてくれたのではないかと思います。

発表終了後は懇親会をおこない、お互いの大学について、将来についてなど、各々が普段関わることのできない縁を大切に感じながら交流を図ることができました。この交流ゼミはゼミ生の中でもとても貴重な経験として心の中に残っていくのではないかと思います。 最後に、東京から遥々お越しくださった学習院大学・脇坂先生また脇坂ゼミの皆様、ありがとうございました。

 

情報系ゼミ中原英里さんの学会発表×2

丸野ゼミ4回生の中原さんは卒業研究として生体信号(心拍変動など)からイヌの情動(快・不快)を推定する研究を行っています。7月にワークショップで研究成果発表を行いましたが、今回、最新の研究成果を後述の2つの学会で発表しました。

2016年12月6日(火)~8日(木)に行われた計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2016 (SSI2016) でポスター発表を行いました。

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ポスター発表は7月の BioSiPS 2016 で一度経験していますが、中原さんの感想から、以前よりも研究者(のたまご)としてさらに成長したと感じました。以下、中原さんの感想です。

『SSI2016 でポスター発表をしてみて、様々な方々から私の研究に対しての意見や質問を伺うことができました。また質問に答えきれず、自らの知識の浅さを感じる機会でもありました。自分では気づかなかった今後の課題も見つかり、大学院に入学するまでに、どのように研究し勉強していくかを考える良い機会になりました。』

中原さんは京都女子大学現代社会学部を卒業後、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科に進学することが決まっています。

続いて、2016年12月14日〜16日にチェジュ島(韓国)で行われた Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and conference (APSIPA ASC2016) の生体信号処理のセッションで「Canine Emotional States Assessment with Heart Rate Variability」という題目で口頭発表を行いました。

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中原さんにとって初めての国際会議での口頭発表でしたが、発表だけでなく発表後の質疑応答の際も、聴衆からの質問に対して的確に答えることができました(もちろん、すべて英語です)。以下、中原さんの感想です。

『初めての国際会議、英語での発表でとても緊張しました。先生方にスライドや原稿を直してもらい、一緒に発表練習をしていただけたので、自信をもって発表することができました。質疑応答もなんとか答えられたので、安心しました。これまでは解析のためのコード(プログラム)を書くことに多くの時間を費やし、なかなか関連論文を読んだりすることまで手が回っていませんでした。これからはプログラミング以外にも時間を使って研究を進め、成果を学会で発表していきたいと思います。』

APSIPA は生体医工学や信号処理分野の発展の一助とするための研究者間の情報交換を目的とした国際会議で、中原さんの今後の研究の参考にもなったと思います。

IOTS2016に参加しました

情報処理学会に「インターネットと運用技術研究会」(略称:IOT研究会)があり,毎年「インターネットと運用技術シンポジウム」(略称:IOTS)を開催しています.IOTSでは広くインターネットと運用技術にをテーマとした研究発表や招待講演,パネルディスカッションなどが2日間にわたって行われ,同時にIT企業による製品展示やデモンストレーションも実施されます.

本学部教員の宮下や中山がIOT研究会に所属している縁で,2009年(第2回)以来,このIOTSにネットワークを学ぶ学生が参加し,会場のネットワークを構築・運用しています.昨年からはこれを人材育成の場と考え,複数大学から学生を募集して作業することにしました.今年のIOTS(IOTS2016)には,大分大学,広島大学,広島市立大学,京都女子大学の学生や大学院生が計7名(うち3名が女性)集まり,会場ネットワーク構築と運用に従事しました.本学部からは宮下ゼミ3回生の山内佳奈さんと山崎友梨奈さんが参加しました.

実施のおよそ1ヶ月前に連絡用メーリングリストが作られ,ネットワーク担当の実行委員や学生さんが様々な情報交換をしながらネットワークの設計を進めました.そして開催前日に現地(福山大学)入りし,会場設営と同時にネットワーク構築を開始しました.

ルータ設定中
ルータ設定中

本学部の学生さん以外は工学部情報系学科や情報系研究科所属ですが,実際のネットワークを構築するという点では専門や大学の垣根を越え,全員でUTPケーブル作成やルータの設定など協力していました.特に今年は前夜祭に学生さんが全員参加して仲良くなっていたのが印象的でした.

UTPケーブル作成失敗
UTPケーブル作成失敗

今回はメイン会場を本学部と大分大学の学生さんで,企業展示会場を広島大学と広島市立大学の学生さんで担当し,それぞれが事前に作成した設計にしたがってネットワークを構築しました.いくつか小さなトラブルがありましたが,大きな問題はなく,2日間にわたり150人ほどの来場者にネットワークを提供することができました.また,2日目夕方には「学生パネルセッション」として,今回の構築作業に参加した学生さんに体験を語ってもらい,会場の研究者やエンジニアと意見交換する場を設けました.

学生パネルセッション
学生パネルセッション

いわゆる「イベントネットワーク」(短期間のイベントのためのネットワーク)を構築することには,長期間にわたって利用される設備としてのネットワークを構築するのとは違う難しさや楽しさがあります.このような展示会も含むイベントの場合は,最新技術や最新機器に触れる貴重なチャンスでもあります.学生さんたちには今回参加したことでたくさんのことを学び,将来に活かしていただきたいと思っています.

Geek Women Japan 2016 に参加しました

2016年11月3日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた Geek Women Japan 2016 に宮下ゼミ4回生の大橋若葉さんと共に参加してきました。

Geek Women Japan 2016 は、女性エンジニアが中心となって一同に集まり、女性エンジニアの輪を形成するためカンファレンスです。私たちは Rails Girls Japan を代表して、Java女子部さんと90分間のコラボセッションを担当しました。

そもそもなぜ私たちがこのような発表することになったかですが、私たち情報系ゼミの有志は、女性がプログラミングに親しみ、アイデアを形にできる技術を身につける手助けをする Rails Girls の活動に賛同し、これまで何度も Rails Girls のワークショップを開催してきました。そのことから、ありがたくもこのような機会をいただきました。

センションのタイトルは「もしかして」「私たち」「「入れ替わってるー!?」」。私たち Rails Girls Japan は Javaでアプリケーションを作成し、Java女子部さんは Ruby on Rails でアプリケーションを作成して、その時に感じた、大変だったこと、良かったことなどを発表しました。

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大橋さんはセッションの前半を担当し、Rails Girls の活動の紹介をしました。その中で、 Rails Girls に参加する理由として、1. 自分でシステムを作る楽しさを知ってもらいたい!、2. たくさんの人と繋がりたい!、3. もっと技術を磨きたい!の3つを挙げ、Rails Girls を紹介しつつ、自分自身の Rails Girls との関わりも紹介していたのが印象的でした。さすが4回生です。

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大橋さんは「いろいろなコニュニティを知ることができ勉強になりました。次は Rails Girls を頑張ります!」と得るものがあったようです。

大橋さんは 2015年に行われた Rails Girls Kyoto 3rd では学生コーチを務め、2016年11月25日-26日に京都女子大学で行われる Rails Girls Kyoto 6th ではオーガナイザーを務めます。情報系ゼミ生たちもコーチやスタッフとして参加します。

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最後になりましたが、共にセッションを盛り上げてくださった Java女子部のみなさま、私たちにこのような機会を与えてくださった Rails Girls Japan のみなさま、Geek Women Japan のみなさま、ありがとうございました。

京都刑務所に行ってきました

嘉本ゼミ生有志と、このたび京都女子大学と提携を結んだ京都刑務所へ10月22日(土曜) 第39回京都矯正展に行ってきました。

犯罪社会学を受講した学生が、少年犯罪の再犯率に着眼し、卒論を書きたいとと言ってきたので、じゃあ、刑務所にGO! 20人でグループになり、受刑者が作業をする場所、お風呂など見て回りました。刑務所で作られた家具なども展示販売されていました。また、保護司の女性たちのグループや、少年鑑別所や法務省矯正局など、普段お会いできない方々が出店されていて、ちょっとした文化祭のような雰囲気でした。

件のゼミ生は、刑務官になりたいと、すっかり魅了された様子。親を説得できそうにないらしいですが。新しい世界を知ると、未来の選択の幅が広がります。

 

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第19回修道夏祭りに社会調査演習奥井クラスがボランティア参加しました

京都女子大学が位置する東山区は古い家屋が多く、高齢化率が32.4%と京都市の中で最も高い都市型超高齢化地域です。社会調査演習奥井クラスでは、この少子高齢化の進行する東山区の地域社会の現状と課題について、統計資料分析や観察、地域の方々のレクチャーなどを通じて勉強をしてきました。

8月27日(土)に東山区修道学区恒例の「修道夏祭りgood-bye summer」が東山総合支援学校校庭にて開催されました。奥井クラス学生のボランティア参加は今年で2回目、今回は昨年参加した4回生2名も応援に駆け付けてくれました。

修道夏祭りは学区が主催するお祭りとしては他に例をみないほど規模が大きく、出し物や屋台も豊富にそろっているのですが、ここに一切業者を入れず地域の有志の方々が手分けをして準備・出店をしていることが特徴です。

奥井クラスの学生は当日朝の仕込み作業からお手伝い。「一生分のから揚げを揚げた~~!」と言いながら、お祭り本番も屋台での販売に奮闘して地域の方々から喜んでいただきました。

後期の社会調査演習では、修道学区自治連合会で活躍する女性役員の方々を対象に、生活史インタビュー調査を実施する予定です。

イカ焼き担当の3回生岩崎香理さん、大西ひなのさん
イカ焼き担当の3回生岩崎香理さん、大西ひなのさん
生ビール担当の4回生岡田七海さん
生ビール担当の4回生岡田七海さん
ヨーヨー釣り担当の3回生滝澤綾子さん  少子化で学校の統廃合が進む東山区ですが、お祭りには近隣の子供たちが集まります。
ヨーヨー釣り担当の3回生滝澤綾子さん 
少子化で学校の統廃合が進む東山区ですが、お祭りには近隣の子供たちが集まります。
日暮れ前からこの人出。
日暮れ前からこの人出。
夜になると提灯と手作りの行燈が幻想的。
夜になると提灯と手作りの行燈が幻想的。
舞台には京都女子大学チアリーディング「GALAXIE」の皆さんも出演。
舞台には京都女子大学チアリーディング「GALAXIE」の皆さんも出演。この写真はまいぷれ下京区・東山区担当の市川涼一氏よりお譲りいただきました。

文責:奥井

OSC Kyoto レポート

こんにちは.宮下です.

先日投稿した記事にも書きましたが,先月末京都で開催されたオープンソースカンファレンスにゼミの学生さんたちと一緒に参加してきました.そのイベント全体のレポートを,やはりうちのゼミ生である高岡さんと田代さんが書きましたのでご紹介します.ぜひご覧いただければと思います.

もしレポートを読んで興味を持たれたら,来年夏ぜひご来場ください.また,オープンソースカンファレンス自体は毎月のように全国各地で開催されています(9月は東京と島根です)ので,お近くで開催の際はぜひお立寄りいただければ幸いです.