戸田ゼミ3回生が関西国際関係合同ゼミナールに参加しました

戸田ゼミ3回生が関西国際関係合同ゼミナールに参加しました。

 関西一円で国際関係論を学ぶ10のゼミが集う「関西国際関係合同ゼミナール」が今年で10年目を迎えました。戸田ゼミは、2010年の第3回から参加しています。記念すべき第10回合ゼミは、7月1日、阪南大学南キャンパスにおいて開催され、100名を超える学生さんが集まりました。参加ゼミの大学は、神戸大学×3、関大×2、阪南大学、立命館大学、京都産業大学、名古屋市立大学、そして京都女子大学です。

トップバッターの戸田ゼミ3回生は、「ルワンダ女性の活躍の背景~女性議員を例として~」というテーマで報告をしました。4月から準備を続けた成果が十分表れた報告でした。鋭い質問も頂き、学生にとって良い経験になりました。どのゼミの報告もレベルが高く、熱心に質疑応答が行われ、第10回合ゼミは終わりました。

幹事校の阪南大学段ゼミの皆さん、大変お世話になりました。

参加された学生さんの益々のご活躍をお祈りしています。コメントを下さった引率の先生方、有難うございました。

(文責:戸田真紀子)

戸田ゼミと京都アメリカ大学コンソーシアムの交流会を開きました

KCJSと戸田ゼミ(3回生)との交流会 (201767日 於:S208教室)

 67日の演習で、KCJS (Kyoto Consortium for Japanese Studies, 京都アメリカ大学コンソーシアム)の学生さん8名と、戸田ゼミ3回生との交流会を行いました。自己紹介のあと、戸田ゼミは日本を事例として、KCJSの学生は米国、ドイツ、韓国、中国を事例として、女性の政治参加について発表をしました。戸田ゼミの報告タイトルは「日本の女性議員比率の現状とその理由についての報告~ピッパ・ノリスの候補者選定過程の漏斗モデルを参考に~」です。そのあと、4名ずつのグループに分かれて、お互いの発表の内容について質問をしたり、意見交換をしたりしました。KCJSの学生さんが早く到着されたので、1245分から開始しましたが、あっという間に14時半になってしまいました。全体写真を撮った後も、グループごとに写真を撮ったり、話を続けたりして、和気あいあいと、とても盛り上がっていました。

 KCJS13の米国の大学によって、1989年に京都で設立されたコンソーシアムです。今回は、コロンビア大学、イェール大学などの学生さんが来られました。とても上手な日本語で報告をされ、また自己紹介のときに日本が好きだと言ってもらえました。また、是非、現代社会学部にお越しください。

引率の西俣先生、鈴木先生、有難うございました。

(文責:戸田。写真は京都女子学園経営企画・広報室撮影のものです)