賢い患者・患者中心の医療を考える医療者:
京都バイオエシックスゼミナール


■次回: (日)、時刻10:00 - 13:00■
会場:京都女子大学A校舎、1階奥・「大学新会議室」(予定)

2018年度:5月13日(S校舎2F), 6月10日(J校舎5F), 7月9日(J校舎5F), 9月9日(F校舎1F), 10月14日(A校舎1F), 11月11日(A校舎1F), 12月9日(A校舎1F), 2019年、1月13日(A校舎1F), 2月10日(A校舎1F), 3月10日(A校舎1F)

ご案内

賢い患者・患者中心の医療を考える医療者:
京都バイオエシックスゼミナール」へのご案内


  • 道順:
    1. 市バス
      JR京都駅の正面、 烏丸口のバス・タ−ミナルD2から「206番のバス」または「100番のバス」に乗車。 東大路通の「三十三間堂・国立博物館前」のバス停で下車。 そこから東、東山の側へ、ゆるい坂道を上がること約500m、ガラス張りの図書館が見えてきます。その手前の門衛さんのところを一言、言って通過。20メートル先を左に、ゆるい坂を下ります。その突き当りの左がA校舎。その1階の左奥が会場「大学新会議室」です。
    2. 直通バス
      JR京都駅の南口、 近鉄八条口にある「プリンセスライン」の バス乗場を探します。まっ赤な車体の「プリンセスライン」バスに乗車。 「京都女子大学前」で下車(キャンパスマップの20番付近のバス停)。 そこから坂を30メートル戻って、右(北側)に図書館、その下に門衛。 そこから門衛さんのところを一言、言って通過、キャンパスに入り、20メートル先を左に、ゆるい坂を下ります。その突き当りの左がA校舎。その1階の左奥が会場「大学新会議室」です。
    3. タクシー
      • 乗り場:JR京都駅正面の右手。または、ヨドバシカメラ店の東側(烏丸通り左、塩小路と七条通りの間)のタクシー乗り場。
      • 降り場:プリンセスラインの京都女子大学バス停まで。タクシ−で10分ほど。そこを北側に左折、20メートルで右側に京都女子大学のF校舎(法学部)、その1階(入ると3階なので、エレベータで2階ぶん降りた階)のF109教室が会場です。

    交通料金:バス料金は両者とも230円。 プリンセスラインバス(通称プリバス)はどなたでも乗れます(京女専用のバスではありません。ただし京都駅から京都女子大学まで直通です)。
    タクシー料金は、京都駅から京都女子大学(プリバス降り場)まで880円ほどです。

  • ゼミ参加費:一般 500円、学生 無料

  • お誘い

    賢い患者・患者中心の医療を考える医療者:
    京都バイオエシックスゼミナール」へのお誘い

    賢い患者を目指す市民の皆様と、 患者中心の医療を考えられる医療者を目指す医療関係者や医系学生の皆様。 バイオエッシクス(生命倫理)に関する話題を、共通の場で話し合いましょう。

    これまで星野一正京大名誉教授が主宰されていたゼミナールを継承し、 新しい活動をいたします。

    バイオエッシクスは難しく考えず、個人の幸せを守り育てるために 考えなければならないいのちに関する問題として、話題にしていきたいと思います。

    参加者は年齢、職業、性別など問わず自分の考えを発表し、 参加者全員で共に話し合う場としたいと思います。

    その上で倫理的配慮なくして今の医療は成り立たないことを共に学び、 皆さんでお話し合いをすることによって、 医療者は今までの医療に対する疑問や反省から良い医療を提供できる医療者になり、 また一般市民の方は人権や人間としての尊厳を重視した医療の本質とは何かを 知って、良い医療が受けられるように賢い患者となる、そんなお手伝いをしたいと思いま す。

    なお、一般の医療相談や医療訴訟はここでは扱いませんので、ご理解のうえご参加ください。



    この「京都バイオエシックスゼミナール」の前身「星野ゼミ」について

    「京都バイオエシックスゼミナール」は、その前身を「星野ゼミ」と呼んでいました。 「星野ゼミ」というのは、京都女子大学教授(当時)の星野一正先生が主催されていた勉強会のことです。 この勉強会は、医療の倫理や生命倫理に関心を持つ学生や一般市民を対象として開催されていました。 星野一正先生は京都大学名誉教授、また 日本生命倫理学会の初代会長(1991年11月から1996年10月まで代表理事)も勤められました。

    星野先生は1990年に京都大学を退官後、2001年3月まで 京都女子大学宗教・文化研究所教授で、国際バイオエシックス研究センター・ディレクターに 奉職されていました。 この間(並びにその後の数年を加えて)2005年3月まで、京都女子大学において 「月例公開・星野ゼミ」<『賢い患者』になりたい人のために> を行ってこられたのでした。 このゼミのことを、当時のゼミ生は「星野ゼミ」と呼んでおりました。

    その後2005年4月から星野先生が公職を退かれることとなったため、 同ゼミの主催者は、星野先生から、中島弘先生 (当時大阪府立成人病センター参事兼臨床検査科医長)並びに 西森三保子先生 (臨床倫理、京都大学胸部疾患研究所附属病院元看護婦長) に引き継がれました。

    さらに2007年4月には中島先生が関西を離れられることとなったため、 同ゼミの主催は西森三保子先生に引き継がれ、現在に至ります。


    Access: [counter] 問い合せ先(事務局):
    賢い患者・患者中心の医療を考える医療者:
    京都バイオエシックスゼミナー ル」事務局
    世話人:西森三保子、高山順子、水野義之
    Tel/Fax: 075-531-9158
    〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
    京都女子大学 現代社会学部 水野研究室内