| ルビー電卓 |
x, x1, abc, radius など,適当な英字つづりを変数として使えます。予約語など使えない変数名を入力すると警告が出ますので,他のものを使ってください.
使える演算子と関数の例は次の通りです。その他の Ruby, C の数学関数も使えます。
演算子
四則演算:
+, -, *, /
べき乗:
** または ^
実数関数(x は実数):
sin(x), cos(x), tan(x), atan2(x,y), exp(x), log(x), log10(x),
sqrt(x)
整数関数(n は整数):
fact(n) => (階乗), comb(n,m) => (組み合わせの数: nCm )
正規分布関数:
ndist(a,b) 区間 [a,b] での標準正規分布関数の面積,
rndist(a) 区間 [0,z] の面積が a になるような z を返す(正規分布の逆引き)。
乱数発生関数:
rand() => 0.0 以上 1.0 未満の一様乱数,
rand(n) => (0,1,...,n-1 の一様整数乱数)
基本定数:
円周率(&pi) = PI, 自然対数の底 (e) = E
物理定数(SI):
c, e, h, k, me, mp, e0(真空の誘電率), mu0(真空の透磁率),
G(重力定数), NA(アボガドロ定数),
注意 整数同士の演算結果は整数で与えられることに注意してください。
1/10 は0 になり, 1.0/10 は 0.1 になります。
したがって,
実数には小数点を付けてください。また,Fortran や
C でよくやる 25. のような表記は使えません。
(正しい例: 1.23, 0.52, 12500.0)