ルビー電卓
計算式をボックスに記入し, Exec ボタンを押してください。 詳しい使い方は下にあります。

【使ってみよう】
下の窓の中身を上のフォームにコピー&ペーストして から,Exec をクリックしてみてください。すると 計算結果を表示してくれます。

ここで ** はべき乗を意味し,たとえば10 **3 は103 を計算します。また sqrt(a) は a の平方根を計算してくれます。
注意 整数同士の演算結果は整数で与えられることに注意してください。 1/10 は0 になり, 1.0/10 は 0.1 になります。 したがって, 実数には小数点を付けてください。 (正しい例: 1.23, 0.52, 12500.0)

【変数】
適当な英字つづりを変数として使えます。
【凡例】
使える演算子と関数の例は次の通りです。その他の Ruby, C の数学関数も使えます。
演算子  四則演算: +, -, *, / べき乗: ** または ^
実数関数(x は実数): sin(x), cos(x), tan(x), atan2(x,y), exp(x), log(x), log10(x), sqrt(x)
整数関数(n は整数): fact(n) => (階乗), comb(n,m) => (組み合わせの数: nCm )
正規分布関数: ndist(a,b) 区間 [a,b] での標準正規分布関数の面積, rndist(a) 区間 [0,z] の面積が a になるような z を返す(正規分布の逆引き)。
乱数発生関数: rand() => 0.0 以上 1.0 未満の一様乱数, rand(n) => (0,1,...,n-1 の一様整数乱数)
基本定数: 円周率(&pi) = PI, 自然対数の底 (e) = E
物理定数(SI): c, e, h, k, me, mp, e0(真空の誘電率), mu0(真空の透磁率), G(重力定数), NA(アボガドロ定数),

【例とヒント】 次の例は r = 1.45, &mu = 3.27 として,s = &pi r2 を求め,その後 es/5.0&mu-s を算出しています。 最後の行では,小数30位まで出力させるために sprintf() 関数を 使っています。コピー&ペーストで上の窓に貼り付けて,実行してみてください。

実行結果:
&rArr 1.45
&rArr 3.27
&rArr 6.605198554
&rArr 0.001496339653
&rArr 0.001496339652908292277427859673


次の例の最初の3行では,階乗の関数 fact() を使って,組み合わせの数 12C 5 を計算します。変数 n, r をうまく使っていますね。 4行目は確率の計算でよく出会うべき乗の計算の例として (5/6)12 の計算を行っています。


この CGI はRuby で書かれています。 Copyright by Hideo Konami (2003)