データを圧縮したものをここからダウンロードできます。今月のデータは 毎日更新されています。
装置の不調や保守点検のために一部欠測の日もありますので、 ご了承ください。欠測記録
観測データファイルを処理して,必要なデータを抽出して ある期間のデータを統合するためのプログラムを用意しています。 役割に応じて2つの系統のプログラム cvs2das2.rb と monthdata.rb/monthdata2.rb とがあります。 これらはいずれも Ruby で書かれたスクリプトです。
> csv2das2.rbと打って、リターンキーを押す。ruby と入力する必要はありません。 ⇒ das ファイルが生成する。
> rm *.csv
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プログラムの本体
csv2das2.rb
ダウンロード先は、Cygwin の場合,
c:\cygwin\usr\local\bin\ の下にしてください。
tar xvfz 200110.tar.gz など。シェルがbash の場合には次のようにすれば一気に解凍できる。
for x in *.tar.gz; do tar xvfz $x; doneあるいは シェルが csh, tcsh の場合には,次のようにすれば一気に解凍できる。
foreach x (*.tar.gz);tar xvfz $x;end
cd 2001 または cd 2001/10
monthdata.rbすると各月のデータファイルが生成する。ただし数分かかる。
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プログラムの本体
monthdata.rb
monthdata2.rb
ダウンロード先は、パスの通ったディレクトリ
(Cygwin の場合,
c:\cygwin\usr\local\bin\ の下)にしてください。
以下は古い記録です。現在更新中の内容は下記を参照してください。
最近のメンテナンス記録
上述の対策にもかかわらず、その後もデータの欠失が数回起こりました。 お詫びいたします。そこで2月6日にデータロガーの交換を行って様子を見ています。 現在のところ、順調に走っているようですが今後の推移を見たいと思いますので よろしくお願いします。2003年2月21日
残念ながらその後もデータの欠失が起こりました。 調査の結果、装置とコンピュータの間の データ転送速度の不整合が起きている可能性が見つかりました。 この点について調整を行いましたので、また様子を見ることにしたいと思います。 2003年5月30日
またまた残念なことに、6月14日にデータのファイル書き出しが行われなくなって データが欠落してしまいました。怒り心頭です。 2003年6月16日
ソフトメーカーに直接苦情を言って、計測用アプリケーションの新バージョンの ものを送ってもらい、インストールしてみました。 これでデータ欠落がなくなればよいのですが、ソフト屋さんはこのトラブルを 知らなかったようで、対策が取れているわけではありません。しかし 瓢箪から駒が出ることがあるかも知れませんので、とりあえずよい結果を期待したいと 思います。 2003年6月24日
6月26日01:34 以降、7月10日午後4時20分頃まで、風向風速計の計測が 停止していました。(雷の影響?)。気が付いて自力で復旧しました。もう業者には 任せられません。 2003年7月10日
またもデータ書き込みエラーが発生してしまいました。 ソフトメーカーの開発者と直接協議した結果、当初からの メモリ設定のオプション選択に間違いがあるということが判明しました (ここまで2年間もソフトの設定をいじって 見逃してきた設置業者は何をしとるんじゃあ!激怒)。 設定を変更したので、たぶんこれから、本当に大丈夫でしょう。 2003年7月14日
上述の変更以降は,データの取得は問題なくできるようになりました。