いつも家族や友人に向かって放談を繰り返している。 みな傾聴してくれるのだが,きっと それは,よい人たちだからであろう。とはいえ, 慎みのないおしゃべりに閉口していることがないともいえない。いや, きっとあるにちがいない。
というわけで,放談の行く先をウェブに振り向けることにした。 放談とはいえ,大学のサーバを使うのであるから,プライベートなことには あまり触れず,大学の学生さんや世の人に読んでいただいて考える材料に なるようにしようかと思う。それでは。
記事内容についての権利は小波秀雄にあります。