2つの波源から発生する円形波の干渉パターンを描く プログラムを作りましたので,公開して一般の利用に供することに します。描画のパラメータを変更すればさまざまなケースの 干渉パターンを高品位のグラフィックスで描くことができます。 教育の目的などに利用されることを希望します。
このプログラムは Ruby という言語で書かれており, Windows, UNIX いずれでも利用することが出来ます。 Ruby はフリーのオブジェクト指向プログラミング言語で, Ruby Home Page から本体とドキュメントを入手することが できます。
このプログラムで 生成されるファイルは EPS (Encapsulated PostScript) ファイルで,多くの画像処理ソフト で表示したり,他の形式に変換したりすることが可能です。ここで お見せしているのは,PaintShop Pro を使って EPS > GIF の変換を 行ったものです。また,フリーの PS/EPS ビューワである Ghostscript や gsview を使って表示したり変換したりすることも可能です。
このプログラムを使って干渉パターンを作図するには, 次のようにコマンドラインからタイプします。
>ruby mkif2.rb > hoge.eps
mkif2.rbを使って作成した2つの例を下に示します。
ソースは右のリンクからダウンロードして利用してください。 Ruby によるプログラムのソース
このプログラムについては,作者の小波に著作権があります。利用に関する 制限は一切設けませんが,ソースと,生成したファイルの中の著作権表示を 消すことは禁止します。詳しくはソースのコメントを見てください。