このページでは,京都女子大学のS201研究室に置かれているガイガーカウンタで計数した値をグラフ化しています.
2000年1月から9年4ヶ月に亙り計数していたサーバが故障したのを機会に,計数方法やページ内容を一新しました(2009/05/24). それ以前のデータはこのページを参照してください.
計数データはPachube.comでも公開しています.
このガイガーカウンタはGM管の内部をγ線や高エネルギー(500KeV以上)のβ線が通過したときに圧電ブザを「ぴっ」と鳴らす仕組みです(キットの解説より).
ここでは,その音をサウンドカードのLine-In端子から取り込み,簡単なプログラムで解析して「ぴっ」の回数を数えています. 詳しくはUNIX MAGAZINEの2000年2月号掲載の「UNIX便利帖」を参照してください(以前のシステムの構築などについて書かれています). また,以前はMRTGを用いてグラフ化していましたが,今はRRDtoolを使っています.