西尾ゼミで宇治にある対鳳庵でお点前体験に!!

こんにちは。演習Ⅰ西尾ゼミの情報担当です。最近は、日本各地で30℃超えと本格的な夏がやってきますね。演習Ⅰ西尾ゼミでは経営学の基礎、戦略論やマーケティング論について学んでいます。今回は、7月14日に行った社会見学の様子についてです。

京都府宇治市にある対鳳庵に行ってきました。社会見学担当のゼミ生が企画し、お点前体験をすることになりました。本格的なお点前は、初めてという人が多く難しかったです。自分が点てたお抹茶を飲むことができ、すごく貴重な体験ができました。

 

日本独自の文化を体験することによって、和を存分に感じることができますね。
宇治には、お茶だけでなく源氏物語ミュージアムなど外国人に人気なスポットがたくさんあります。

社会見学に訪れた後には、1000字以上のレポートが待っています。京都の特産物の宇治茶について、ゼミで習った専門知識を活用して分析するという課題です。もうすぐテスト期間がやってくるので、計画的にやるべきことを考える必要もありますね。

また、最後の回のゼミでは、3つのグループに分かれて化粧品会社について分析した結果を発表します。発表内容が優れていたグループにはご褒美があるということなので頑張ります! その様子もまたブログにお知らせできればと思います。

西尾ゼミの卒業生と在学生との交流会「花柚会」を開きました

こんにちは、西尾ゼミ3回生の情報係です。今回は、西尾ゼミの卒業生と在学生の懇親会「花柚会(はなゆかい)」第8回の様子をお伝えします!
2018年6月30日(土)に、新図書館の交流の床で第8回花柚会が開催され、卒業生と在学生合計57名の参加者がありました!

当日の座談会では、「女性の働き方~ワークライフバランス~」をテーマに学生時から考えていたキャリアプランが現在どのようになっているか、仕事とプライベートの過ごし方など、ワークライフバランスについて、卒業生の皆さんからお話を伺い、立場や卒業年次を超えて意見交換を行いました。

また、60分間の西尾先生による「キャリア形成とOJT」と題した講義では、グループワークを通して個人と組織の視点から関係性の中のキャリア形成について議論を行いました。社会人経験のある先輩方と意見交換を行い、OJTによる人材育成について学びを深めました。

就職活動を目前に控える私達3回生、また社会人になることを目前に控えた4回生にとっては、社会で活躍されている先輩方から沢山お話しを聞くことができ、とても参考になりました。大いに刺激を受けるとともに、貴重で有意義な時間を過ごすことができました!

その後懇親会では和気藹藹とした雰囲気の中、京創作料理を楽しみながら親交を深めました。こうした縦のつながりを今後も維持していくことの必要性を強く感じました。
楽しい時間は瞬く間に過ぎて行き、名残惜しさの中、2時間半の懇親会は閉会を迎えました。これからもこのような世代を越えた交流の機会を持ち続けていきたいと思います。

西尾先生の2回生ゼミでアイスクリーム懇親会

こんにちは!

初めまして! 演習Ⅰ西尾ゼミ(2回生)の情報担当です。

6月5日(水)にお昼休みを活用して、西尾ゼミの懇親会を行いました! みんなでハーゲンダッツを頬張りながら、おもいおもいに会話に花を咲かせていました (・ω・)ノ

西尾ゼミではいま、経営学の戦略論とマーケティング論について、各グループに分かれて毎週発表を行っています。残りのゼミも、みんなで力を合わせて頑張ります!

西尾ゼミで「鴨川をどり」を見学しました

西尾ゼミ演習Ⅲ(3回生ゼミ)の第2回目の更新は、5月9日に鑑賞した先斗町の「鴨川をどり」についてお伝えします。

「鴨川をどり」とは

西尾先生引率のもと、鑑賞を希望したゼミ生10人で鴨川をどりを見に行ってきました。鴨川をどりは明治5年から続く京の春の風物詩です。181回目をむかえる今年はシェイクスピアを翻案した歌舞劇「真夏の夜の夢より~空想い」、京都に所縁がある7人の女性が登場する準舞踏「花姿彩京七小町」の二部構成となっています。年々増えている外国人客を意識した題材となっていますね。

会場の先斗町歌舞連場の3階では舞妓がお点前を披露してくれるお茶席があります。

各酒造メーカーから贈られた酒樽の前にて

経営学の視点から

見物後はなぜ鴨川をどりが明治から今日まで続いてきたのかを経営学の視点から考察し、レポートにします。「伝統だから続いてきた」のではなく、なぜの疑問に経営学の視点から論理的に答えられるようにします。

ゼミ生10人で集合写真。京都ならではの貴重な体験ができました。

次回は6月に更新を考えています。お楽しみに!

西尾ゼミの紹介です

[はじめに]

西尾ゼミ3回の情報担当係りです。これから月に1回程度、ゼミの活動内容や普段の様子を報告していきたいと思います。

[1年間の流れ]

西尾ゼミ(演習III、IV)では関心ある課題について経営学の理論を用いて分析していきます。また、後期は他大学の学生との交流ゼミがあり、企業の実例を取り上げグループ研究し、発表する機会が設けられています。

[ゼミ発表の様子]

次に、ゼミの普段の様子を紹介します。3回前期は高根正昭『創造の方法論』を輪読して、方法論について学びます。これは交流ゼミのグループ研究や4回生の卒業論文を作成する際に重要になる理論です。

写真は3~4人が1グループとなり、各章についてレジュメを作成し発表している様子です。発表を聞く者はコメントペーパーに発表内容や発表方法、レジュメなど各項目に関する評価を書き込み、発表者にフィードバックします。

 

[これからの抱負]

グループ発表や事後レポートなど課題が多いですが、自分の目標を持ち、楽しく学びある場にしていきます。ゼミ生14人で頑張っていきましょう!

次回の更新をお楽しみにっ。

 

西尾ゼミ おたべ本館へ

西尾ゼミ1回生の情報担当です!

私たちの授業では、経営学の基礎を学んでいます。そして、1月13日にゼミメンバー全員でおたべ本館へ工場見学に行きました!

おたべ本館では、おたべの手作り体験と工場見学ができ、小さな子供や観光客にも人気があります。

自分で作った出来たてのおたべを食べることができ、とても楽しかったです♪
実際に体験・見学することで、おたべの歴史や経営戦略など、気づいたことがたくさんありました!

また、授業で学んだことと照らし合わせながら、おたべが体験を実施する目的を考えることで、より学びを深めることができました。

帰り道では、テスト・レポート課題についてや春休みをどうやって過ごすかなどの話も…

そして、最後の授業では、今後の抱負をひとりひとり発表しました!ブログにもその様子を投稿するのでお楽しみに^^

↑おたべポーズ♪

西尾ゼミが大手前大学・近畿大学との3大学大学交流企業研究セミナーを開催

12月9日、西尾ゼミ3回生最大のイベントである、大手前大学、近畿大学との3大学合同の、大学交流企業研究セミナーが行われました。

今年のテーマは「不調(不振)企業X社の現状分析と次の一手」です。この日のため、9月から準備と練習を重ねた3回生に緊張と高揚がはしります。

朝から行われた発表は、独創的な発想で驚かせてくれた大手前大学、細やかな現状分析で圧倒された近畿大学、どの大学も手強く、白熱した合同ゼミになりました。

そして最優秀賞に輝いたのは・・・京都女子大学Bチーム!! 表彰のため壇上にあがる彼女たちの姿は嬉しさや驚き、様々な感情が溢れているようでした。

 

「こんなに素晴らしい賞を頂けたことに感謝しています。どのグループもとても真剣に取り組んでいるということが分かっていましたし、実際に他のグループの発表を聞いてその完成度の高さに圧倒されていました。

実は私たちのグループは他の企業と比にならないくらい不調だったので、次の一手を考えるのにとても苦労しました。その際、他のグループのメンバーや多くの先生にアドバイスをいただき、なんとか乗り越えることができました。今回いただいたこの賞は、決して私達だけではとることができなかったものだと思っています。

また、今回の発表を通してグループ研究の大変さを改めて痛感しました。慢心することなく、この経験を活かし、私たちの今後の一手につなげていくことが一番だと思います。」

(京都女子大学Bチーム コメント)

 

さて、発表が終わると次は懇親会です。みんなでA地下食堂へ移動し、美味しいご飯を食べながら談笑タイム!

しかしここでも忘れてはならないのが、フィードバック。事後課題のため、お互いに良かった点や改善すべき点を聞き合います。工夫した点や苦労した点も話し合いながら、共有し、合同ゼミを振り返ります。

他大学との交流で、3回生はまたひとつスキルアップ!これからの卒業論文に向けての勉強や就活にとって、充実した合同ゼミとなりました。

西尾ゼミで日清食品カップヌードルミュージアムに

演習II西尾ゼミのブログ担当です。2回目の投稿は、12月17日に行った社会見学の様子です!

大阪府池田市にある日清食品のカップヌードルミュージアムに行ってきました。世界に一つだけのオリジナルカップヌードルを作り、製品のできる工程を見ることができました。

そして、社会見学にはレポートがつきもの。4P’sの定石やSTPを用いて日清食品の戦略について考えました。食文化の常識を覆す発明やこれまでの売り方と違う独自の戦略を学ぶことができました。

残り2回のゼミでは、3つのグループに分かれr手ドラッグストア業界の分析し、それぞれ発表します。優秀チームには賞品が出るということで、各チーム気合が入っています。残り少ないゼミを、楽しく学びあるものにしていきます!

12月12日のサービス経営特論でフジモト眼科・隆生福祉会から、藤本雅彦院長にお越しいただきました

12月12日のサービス経営特論のゲストは、フジモト眼科・隆生福祉会から、藤本雅彦院長様にお越しいただきました。

「医療・看護」というと少し硬いイメージを想像してしまいがちですが、藤本院長様の優しい雰囲気でとても和やかで明るい中講義が行われました。

今回の講義では、よく私たちがイメージしがちな「病院=怖い・暗い・くさい」といったマイナスイメージ(3K)を払拭するため、病院内にキリンの像を設置し、様々なノベルティを用意するなど、たくさんの工夫を凝らす素敵な取り組みを教えていただきました。

また、授業の後のゼミ生との懇談会においては、ゼミ生一人一人の質問に丁寧にお答えいただきました。

授業中の質問にも、懇親会においても、必ず質問した生徒に対して「○○さん、ご質問ありがとうございます。」と個人の名前を呼んで対応していただき、普段から患者さんに対してどれだけ丁寧に接しているのかということが非常によくわかりました。

(実は「そういえば私のかかりつけのお医者さん、あんまり私の名前呼んでくれたことがない…!」というゼミ生が結構いました(笑))

最近インフルエンザも流行り始めてきたので、予防接種のついでに皆さんもかかりつけの病院の先生の対応を見てみてはどうでしょうか!(笑)

次回の講義は、皆さん一度は憧れたことがあるあの企業の方がゲストに!?
どうぞお楽しみに!

11/6 西尾先生の「サービス経営特論」の感想感想です

皆さんこんにちは!
今週の講義では株式会社annの代表取締役社長の築林さんと、スタッフの更谷さん(右京さん)から講義を受けました。

質問をする受講者のお名前を非常に意識しておられて、とても親身に真剣に質問に答えてくださった社長さんでした。( ;∀;)

【株式会社ann】といえば、2回生後期に開講される組織マネジメント論を受講された方では、覚えている方も多いと思います。「美容室のディズニーランドを作ろう」といった営業ビジョンをもとに、社員をディズニーランドに研修旅行させるなど、魅力的な取り組みを行ってきた会社ですね!いいな~!(笑)

そんな株式会社annさんの企業成長の軸は「人間力」。「お客様に感動を与える」ということを実現させるために、社員の「人間力」を高めることで、顧客との共感コミュニケーションやキャスト(スタッフ)の技術力を向上させていくという経営でした。

この人間力は、働くうえで重要にもなってくることにもなりますし、これから待ち受ける就職の際にも企業側にとても見られる点になってきます。特に「学生時代に乗り越えた経験」などを通すことによって、忍耐や努力を通して人間力が高いという印象を受けるようですね。

そしてなんと!株式会社アン様は低価格サービスをあまり行わないのですが、本講義で配布された のパンフレットを持参するとなんと20%オフにしてくれるという嬉しい特典を付けてくださいました!

私もそろそろ髪切りたくなってきました~!(( *´艸`))私たちにとって非常に身近な美容院は業界的には非常に密度の高い業種ですが、そういった中でどのように生き残っていくかという工夫を凝らした経営戦略を知り、非常に勉強になりました。

それでは次回の更新もお楽しみに!