2018年12月1日「嘉本先生お誕生日コンパ」開催

昨年開催できなかった卒業生もやってくるコンパをやりました。

1部はママになった卒業生のためのお茶会で15時より。ママたちがベービーちゃん連れてくるので、託児所状態?言葉にならなくても、お友達になれる!ママたちは悩みや情報を交換できます。ただ、女子大なのにオムツを変えるスペースがない。現代社会学部にはママでも学生がいるのですから、オムツを変えるスペースをつくるべきではないでしょうか。リカレント教育するなら必須のはず。

ママの足から離れなかったおこちゃまも、しばらくするとあ・そ・ぼ!

2部は18時半より四条烏丸で。東京、長野、岡山からも駆けつけてくれました。それぞれ元気で頑張っている様子。嘉本の社会調査演習を履修した西尾・掛谷・工藤先生ゼミ卒も嘉本ゼミ扱いです。卒業しても5W1H! なぜ?課題の設定!周辺リサーチ大事!ソーシャル・リサーチ(社会調査)で学んだことは卒業後でも役立つとのこと。

 弱小嘉本ゼミは現役のゼミ生2名で幹事をしなければならず、大変だったと思います。ありがとう。卒業生から「今年のゼミ生、レベル高い」とお褒めの言葉が。ソーシャル・リサーチ(旧社会調査演習)の被調査者(インタビューを受けてくださる方)を見つけ出すことも、現役生に課せられたコンパの課題。

卒業生がわざわざ集まってくれるだけで最高のプレゼントなのに、それぞれ心を込めたプレゼントいただき恐悦至極。

夜の部1次会。一人一人ともっと話せたらよかったんだけど。ごめんなさいね。楽しい時間はあっという間でした。また来年集まりましょう!コンパに今回参加できなかった卒業生も研究室で待っていますよ。アポとって来てくださいね。

演習II西尾ゼミ懇親会

こんにちは! 演習Ⅱ西尾ゼミ(2回生)の情報担当です。

10月9日にお昼休みを利用して、ゼミの懇親会を行いました!お菓子やジュースをみんなで囲んで、楽しく交流を深めました。

とても盛り上がった懇親会でした!

西尾ゼミには懇親会担当係があり、次回の懇親会も11月末に企画されているそうです。楽しみです(^^)

これから西尾ゼミでは、家具業界の企業研究を行います。家具業界の中から3つの企業をとりあげ、それぞれの企業についてグループに分かれて研究します。企業に関する情報を取集し、経営の状況について戦略論の枠組みから分析しています。良い発表ができるよう、グループで協力して頑張ります!

2018年度修士論文発表会を行いました

11月7日(水)に現代社会研究科の修士論文中間発表会を開催しました。今回は二人の院生さんが報告をされました。お二人とも、「仏教」をテーマにしています。

大学の研修会と重なってしまったため、教員については修士論文の審査員予定者だけしか出席できず残念でしたが、完成が楽しみな論文内容を披露してもらいました。

写真をご覧下さい。

文責:戸田

国際社会専攻による生涯学習講座が始まりました

10月12日から三週連続で、国際社会専攻による生涯学習講座「現代における排外主義の諸相」が始まりました。トップバッターが林学長で「ヨーロッパの移民問題」について、翌週が松田先生で「スリランカの民族問題」について、最終が城戸先生で「多民族国家カナダの現状」について講義をします。

12日には、京都女子大学梅田サテライトに20名ほどの受講生が来て下さり、熱心に講義を受け、質問をして頂きました。
林学長の講義写真をご覧下さい。

文責 戸田

平成30年度前期学位記授与式が行われました

平成30年度前期学位記授与式が行われました

あいにくの雨でしたが、平成30年9月29日(土)9時30分より、建学記念館『錦華殿』2階貴賓室において、学位記授与式が行われました。現代社会研究科で修士号を取得された片岡安有美さんが、林忠行学長より学位記を授与されました。座席から撮影したため後姿ですが、写真をご覧下さい。 片岡さん、大学院生活は楽しんで頂けたでしょうか。勉強は一生続きます。これからもご自身の研究を発展させていって下さい。どうぞお元気で。

現代社会研究科教員一同

正木ゼミ3回生で石川県にゼミ旅行

私たち正木ゼミ(3回生)は9月12日と13日に石川県へ旅行してきました〜!

朝からサンダーバードに乗って京都から石川へ。

天気予報はあいにくの雨でしたが、なんとか持ちこたえてくれました…よかった…

1日目は加賀でうさぎと戯れたり、BBQを楽しんだりしました。

↑不気味なウサギのオブジェとぱしゃり。
うちのゼミは美女揃いです。眼福。

↑温泉旅行っぽくてすごくいい!雰囲気が出てるすごくいい!
と盛り上がっています。

2日目は金沢へ移動して、二十一世紀美術館やひがし茶屋街を観光しました。

お昼ご飯は海鮮丼!これがめちゃくちゃ美味い!魚が口の中でとろけます…

海鮮丼食べられない子たちはかっぱ巻きとかいなり寿司。お店の人にちっちゃい子供がいると勘違いされたりもしました…全員成人しております…

↑何でも映える二十一世紀美術館。
先生が頑張って撮ってくれました!!

この旅行を通して、ゼミ生の仲はより一層深まりました。これから一年半いっしょに頑張っていく仲間と素敵な思い出を作ることができてとても嬉しい気持ちでいます。助け合いながら卒業まで突っ走っていきましょう〜〜!! 

(正木ぜみ3回生・田村朱里)

大人の「学び直し」 :​現代社会を学び、未来を考える大学院にようこそ!​

70代からの挑戦:飛山善子さん​

片道2時間20分かけて京女の大学院へ通学しはじめて早7ヶ月目に入ります。大学院は個人授業のため、毎授業ごとにしっかり事前勉強をしてレジュメを用意しなければなりません。​

高齢者の私にとりまして下準備にかなりの時間を費やしていますが、不思議なことにこの時間がとても充実していて「識る」発見ばかりなのです。​

「学ぶ」ことの深さに驚きと感動の生活を重ねております。3年間で卒業予定ですが一つ一つクリアしていく楽しさを実感している毎日です。​

「どうして片道2時間20分かけて京女の大学院なの?」とよく聞かれます。​

私の返答はいつも同じです。​

「大学院は先生方との出会いなの。私はその先生方に出会ったのよ!! 先生から、今まで当たり前と思いこんでいた常識が実はそうでもない…と知るおもしろさを楽しみながら学んでいるの」と伝えています。
そして、私は大ファンであるNHKの番組「チコちゃんに叱られる」に正解できるような思考力を身につけたいと思っています。​​

2018.9.20
      飛山善子​

大学院・森久ゼミの風景​
同じく70代の小野田和子さんと​


​指導教授から一言​

「学問は最大の娯楽ですよ。」​

私が大学院で師事した先生は柔和な笑みを浮かべながらこのようにおっしゃりました。そしてゼミでは,誰よりも楽しそうに院生の発表に耳を傾け,情熱的にご自分の研究について語る姿を今でも良く覚えています。​

現在,私の大学院ゼミには修士課程の院生と研修生の計2人の社会人院生が研究に励んでいます。2人とも口では「大変!大変!ああ,どうしよう!」と言いながらも実に楽しそうに課題に取り組んでいます。生き生きと学ぶ2人の様子から,社会人が大学院で学ぶことには2つの喜びがあるように思います。​

ひとつは,今まで生きてきた世界では得られなかった知識を得る喜びです。新しく何かを知ることは,新鮮な驚きをもたらし好奇心を刺激します。現代社会研究科には様々な専門分野の先生がいます。そうした先生との出会いが新しい知識をもたらしてくれるはずです。​

もうひとつは,これまで社会で経験してきたことに意義を見いだす喜びです。仕事や子育て,ボランティアや社会活動の経験を学問的な視点から振り返ることで,その経験にどのような意義があったのか再発見することができます。これは社会人学生ならではの喜びで,社会経験に乏しい若者では得がたいものだと思います。​

ところが社会人になって,「学生時代にもっとあんな勉強をしておけばよかった」「今だったら,もっと興味を持って勉強できるのに」「学生時代の勉強が一番楽しかった」と話す人は少なくありません。しかし大学(大学院)は若者だけのものではありません。何かを学びたいと願うすべての人にいつまでも開かれています。社会人院生の2人は,ほんの少しの勇気を持って大学の門をくぐったことで,このような喜びに触れることができたのだと思います。​

生き生きと学ぶ2人の姿を見ていて,「学問は最大の娯楽ですよ」という言葉をふと思い出しました。​

森久聡(現代社会学部准教授)

諏訪先生たちの『コミュニティと共生する地熱利用』刊行記念パーティ

2018年9月6日に、学芸出版社刊『コミュニティと共生する地熱利用:エネルギー自治のためのプランニングと合意形成』の発刊記念パーティを、駐日アイスランド共和国大使館(品川)にて行いました。

地熱発電が盛んなことで知られるアイスランド共和国の、エーリン・フリーゲンリング大使のご挨拶を受け、環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室室長の山本麻衣先生、共同執筆者の安川香澄先生・柴田裕希先生と共に、わが国が豊富に有する地熱資源の持続的かつ有効な利用、または地熱資源を有するコミュニティにおけるプランニングや合意形成の手法、それらを実現するための最新の技術や先進的な制度について、情報を共有し議論を深めました。

日本にも地熱などの再生可能エネルギー活用の可能性はたくさんあり、これからどんどんそういった再生可能エネルギーを利用した電力・熱生産が身近なものになってきます。同時に再生可能エネルギー活用を地域活性に活用できるか、上手に人々が合意しながら使ってゆけるか、といったことが大きな課題となってきます。環境政策研究を通じて今後もコミュニティと再生可能エネルギーのかかわりについて、様々な形で研究や発信を行ってゆきたい思います。(諏訪)

京都女子大学大学院現代社会研究科修士論文発表会と大学院説明会を開催しました

日時:9月19日(水) 14:45~16:15
場所:S306教室
14:45~15:45 前期提出修士論文発表会
15:45~16:15 大学院説明会

今月、京都女子大学大学院現代社会研究科より修士号を授与される片岡安有美さんが「性的マイノリティにおける生殖医療と家族形成」と題する修士論文の内容を披露してくれました。急速に進化していく生殖医療に対して、日本では法整備を含めて対策が完全に後れをとっています。片岡さんの関心は、性的マイノリティが新たな家族をもつ可能性であり、米国などの海外の事例を紹介しながら、多様な家族形態を認め、生殖医療の利用だけではなく里親や養子縁組を促進し、子どもの福祉を保護することを重視した法改正の必要性、人々の意識の改善を提案しています。片岡さんの報告に対して、様々な質問、意見が提起され、活発な議論が行われました。

報告をする片岡さん

 本日の修士論文発表会には、15名の参加がありました。

参加して下さった先生方、院生・学部生の皆さま、有難うございました。

後半は、大学院進学を考えている学部生の皆さんへの説明会でした。大学院委員の濱崎先生から、来年度からカリキュラムが大きく変わる新しい現代社会研究科での学びが紹介されました。説明会に参加できなかったが大学院に関心があるという学生さんがいらっしゃれば、濱崎先生か戸田まで連絡をして下さい。(文責 戸田)

3大学合同ゼミを行いました

城戸ゼミ3回生が3大学合同ゼミ(愛知学院大学・関西大学・京都女子大学)を行いました。合同ゼミでは、6グループに分かれ、初日は課題図書に基づいて研究計画を作成し二日目にそれをプレゼンしました。

メールなどでやり取りはあったものの、初対面の他大学の学生とグループを作り、プレゼンを作成するのは少し難しかったようです。それでも、二日目には各グループでメンバーが意見を出し合いながらプレゼンの準備をする姿が見られました。

プレゼン準備

プレゼンでは、免許制度の変更をもとに実験的な手法を用いた分析を行う計画や公園の数と人口増加の関係を考えるグループ、ふるさと納税制度における自治体の行動を取り上げるグループなど、非常に多彩な研究計画が報告されました。

全体写真

最終的に、最優秀報告グループと教員表彰グループを選び、二日間の合同ゼミは無事終了しました。