江口ゼミ4回生で飲み会を開きました

6月21日、江口ゼミ4回生で飲み会を開きました。今回の飲み会は、生島さんに幹事をして頂きました。 お店は、ぎゃらりい栞屋という京都駅近くにある居酒屋でした。 

4,5月は就職活動で忙しくしていたため、久しぶりにゆっくりと話すことができました。また、生島さんの提案で個室にして頂いたことで、より話しやすい空間ができていたと思います。 

 

今回は、初めて飲み会に参加した学生や、久しぶりに参加した学生もいたことで、より話が盛り上がり、お酒も料理もいつも以上に食べてしまっていました(笑) 

※伝票を見た途端、ゼミ生は絶句しました…。 

2018年度現代社会学部「第1回留学説明会」と「ビクトリア大学春季英語研修説明会」を開催しました

2018年度現代社会学部「第1回留学説明会」と「ビクトリア大学春季英語研修説明会」を開催しました。

留学説明会の様子

2018年6月20日(水)4限に、2018年度現代社会学部「第1回留学説明会」と「ビクトリア大学春季英語研修説明会」を開催しました。50名を超える参加者がありました。有難うございました。

「現代社会学科留学プログラム」は、現社独自の留学制度です。2回生後期から留学することができますが、現在の1回生、2回生であれば、所属する専攻とは関係なく、誰でも申請できます。留学先の各大学が定めている出願要件を満たすなど、留学するためには色々な条件がありますが、留学先で正規科目(専門科目)の単位を修得すれば、演習や現社の専門科目もしくはStudy Abroad A,B で単位認定することができます。留学しても、頑張れば4年で卒業できますので、是非、現社の留学プログラムを利用して海外の大学で勉強して下さい。

「ビクトリア大学春季英語研修」については、最初に昨年度の参加者の3回生の学生さんから、パワポの写真を見せながらの盛り沢山で充実した1か月の体験談の披露がありました。有難うございました。

ビクトリア研修についての説明中

次に、ビクトリア研修担当の城戸先生から、到着した翌朝に受験するクラス分けテストのこと、時間割、ホームステイ、サポート体制などの説明がありました。クラスのレベルが上がるほど、学生さんの満足度が上がるそうですので、到着翌日のクラス分けテストを頑張って下さい。今年度の「ビクトリア大学春季英語研修」は、来年の2月3日から3月3日までの29日間を予定しています。英語漬けの毎日を楽しんで下さい。ビクトリア大学英語研修の申し込みは7月16日から20日までです(保護者の署名捺印が必要)。パスポートの取得も、航空券の予約に必要ですので、急いで下さい。

当日、参加できなかった人は、配布資料の残部をS校舎分室に置いておきますので、取りに来て下さい。質問があれば、下記の委員まで。

現代社会学科国際研修プログラム委員会 :
松本(委員長)、
城戸(ビクトリア大学英語研修担当)、
鳥谷、諏訪、松田、戸田

文責:戸田

6/10(日)のオープンキャンパスでRubyGirlsを開催しました

こんにちは、丸野ゼミ3回生です。

先日のオープンキャンパスで行われたプログラミング教室「RubyGirls(ルビーガールズ)」の報告をさせていただきます!

RubyGirlsでは現代社会学部情報系ゼミの丸野ゼミ3・4回生たちがスタッフとして企画・運営し、オープンキャンパスに来ていただいた高校生の方と一緒にパソコンを使ってRubyの言語を使い簡単なプログラムを作成する教室を行いました!

当日はスタッフ数名が校内でチラシを配りながら呼びかけをしたのですが、その甲斐もありたくさんの方が「やってみたい!」と興味を持ってくださり、実際にたくさんの方が参加してくださりました。
パソコンをあまり触ったことがなくて不安だという方でも、学生スタッフが丁寧に教えながら最後には簡単なプログラムが作れるようになり、とても喜んでくださりました。ノートパソコンを17台用意していたのですが、ピーク時には全てのパソコンが埋まるほどでした!


参加された方から好評だったプログラムは「おみくじ」を作成するプログラムです。このプログラムを実行すると、大吉か吉かの結果が出るといった内容のものです。大吉が出る確率が低くなるようにプログラムを設定しているので、大吉が出るまで何回も何回も実行していました(笑)
たくさんの方に「楽しかった」と言っていただき、スタッフ一同ほっとしています。

次回のRubyGirlsは8月4日〜5日の京都女子大学オープンキャンパスにて行う予定です。今回参加できなかった方も是非参加してみてください!
お待ちしてます!

社会調査演習奥井クラス、東山区社会福祉協議会よりレクチャーにお越しいただきました

6月4日、社会調査演習奥井クラスでは、社会福祉協議会より職員の方にお越しいただきました。

社会福祉協議会という名前自体、あまり知らない人が多いかもしれませんが、社会福祉協議会とは地域福祉の推進を図るために設立された社会福祉法人であり、地域住民が安心して暮らすことのできるまちづくりを推進するための様々な活動を行っています。

レクチャーでは、社会福祉協議会の組織概要と社協が取り組んでいる様々な活動についてご紹介いただきました。東山区では学区レベルで見守り訪問活動や居場所づくり、相談や介護予防その他様々な活動が展開されています。孤立しがちな高齢者を地域でサポートする寝具クリーニングや配食サービスなど、きめ細やかな活動の一方で、東山区の地理的特徴がもたらす居場所づくりの地域の偏りや鍵の預かり問題の難しさなど、第一線の現場で活躍されている方のお話から地域の抱える課題の多様さと複雑さを実感するレクチャーとなりました。

奥井クラスでは引き続き東山区の地域社会の現状と課題、そして地域の人々のつながりを作ることの重要性とその難しさについて考えていきます。

西尾先生の2回生ゼミでアイスクリーム懇親会

こんにちは!

初めまして! 演習Ⅰ西尾ゼミ(2回生)の情報担当です。

6月5日(水)にお昼休みを活用して、西尾ゼミの懇親会を行いました! みんなでハーゲンダッツを頬張りながら、おもいおもいに会話に花を咲かせていました (・ω・)ノ

西尾ゼミではいま、経営学の戦略論とマーケティング論について、各グループに分かれて毎週発表を行っています。残りのゼミも、みんなで力を合わせて頑張ります!

森久聡先生が地域社会学会奨励賞を受賞しました!

森久聡先生が学会賞をいただきました。おめでとうございます。以下、ご本人の報告です。


教員の森久聡です。

5月に開催された地域社会学会において,私が2016年に出版した拙著『〈鞆の浦〉の歴史保存とまちづくり――環境と記憶のローカル・ポリティクス』(新曜社)が地域社会学会奨励賞(個人著作の部門)を受賞いたしました。

受賞した著書と賞状

受賞した著書は,歴史的な町並み景観がたくさん残る広島県福山市鞆の浦地区を対象にしたもので,鞆の浦のまちづくりに取り組む市民や行政の動きを環境社会学,都市社会学,地域社会学,民俗学の視点から考察したものです。鞆の浦の歴史的な町並み景観を守るために奮闘する市民の生きた言葉を解読したり,なぜ鞆の浦の人々にとって町並み景観(=歴史的環境)が重要なのか明らかにしています。また,鞆の浦の奥深い歴史を踏まえることで,この地域で30年近く論争になった道路建設問題の隠された争点を解明したり,瀬戸内海地域に多く見られる地域社会の特徴を描き出しています。

鞆の浦の港の様子

受賞した著書は京女付属図書館で手に取ることができます。また森久が担当している「環境社会学」の講義のなかで鞆の浦を紹介しています。もっと深く鞆の浦について知りたい人には3回生配当の社会調査の実習科目である「フィールドワーク1,2」(3回生配当)があります。森久が担当する「フィールドワーク1,2」のクラスでは,毎年,鞆の浦でフィールドワークを実施して調査報告書を作成しています。鞆の浦のフィールドワークに行ってみたい人は3回生になった時に履修してみて下さい。「フィールドワーク1,2」は課題も多く毎週苦労の連続ですが,その分,報告書が完成した時の達成感は大きいと思います。

2016年度京都女子大学鞆の浦調査報告書の表紙

 

6/10(日)のオープンキャンパスでRubyGirlsを開催します

丸野ゼミ3回生です。

私たち丸野ゼミでは、Rubyに関連する様々な活動を行っているのですが、その中のプログラミング体験会「RubyGirls(ルビーガールズ)」という活動について告知させていただきます!

RubyGirlsとは、高校生を対象としたプログラミング体験会で、京都女子大学の丸野ゼミ(情報系)に所属している3・4回生22名が学生スタッフとして、企画から運営までを行っています。
「Ruby」という言語を使用してプログラミングの体験をしていきます。
プログラミングというと、「理系」といったイメージを持ち、難しそうだと思うかもしれないですが、プログラミングに関する知識がなくても学生スタッフが丁寧に教えますので安心してください。

参加者の方はパソコン等の持ち物は不要なので、気軽に参加していただけます。参加される皆さんにプログラミングの楽しさを知ってもらえたら嬉しいです。

直近の活動は、本学で開催する6月の京女オープンキャンパス(OC)で行います。
日時:6月10日 11:00〜15:00
場所:京都女子大学S校舎2階 S207教室

皆さんのご参加をお待ちしております♪

 

 

社会調査演習奥井クラス、東山区役所地域力推進室よりレクチャーにお越しいただきました

社会調査演習奥井クラス、東山区役所地域力推進室よりレクチャーにお越しいただきました。

社会調査演習奥井クラスでは今年度も京都女子大学が位置する東山区の地域実習を行っています。今年度のテーマは都市型超高齢化社会における地域住民の生活と防災意識についてです。

5月14日の演習では、東山区役所地域力推進室の小林径企画係長と山田直樹様にお越しいただき、東山区の現状と課題についてご講義いただきました。東山区の少子高齢化や観光、空き家問題やそれに対する行政の取り組みについてお話をうかがい、大学生の自分達に期待されるまちづくり活動への参加方法やイベントについてご紹介いただきました。

レクチャーの様子

今回は東山区についての学習に加えて、私たちが知っているようで知らない行政職員の幅広いお仕事内容についてもお話をうかがう貴重な機会になりました。

以下の写真は4月30日に行った東山区ウォーキングの様子。

六道珍皇寺「六道の辻」
急増するゲストハウス
急な坂道に防火用バケツが置かれている

前期の社会調査演習奥井クラスでは、秋の地域実習に向けて各種レクチャー、ウォーキング、統計データの分析等を通じて、本学が位置する東山区についての学びを深めていきます。

西尾ゼミで「鴨川をどり」を見学しました

西尾ゼミ演習Ⅲ(3回生ゼミ)の第2回目の更新は、5月9日に鑑賞した先斗町の「鴨川をどり」についてお伝えします。

「鴨川をどり」とは

西尾先生引率のもと、鑑賞を希望したゼミ生10人で鴨川をどりを見に行ってきました。鴨川をどりは明治5年から続く京の春の風物詩です。181回目をむかえる今年はシェイクスピアを翻案した歌舞劇「真夏の夜の夢より~空想い」、京都に所縁がある7人の女性が登場する準舞踏「花姿彩京七小町」の二部構成となっています。年々増えている外国人客を意識した題材となっていますね。

会場の先斗町歌舞連場の3階では舞妓がお点前を披露してくれるお茶席があります。

各酒造メーカーから贈られた酒樽の前にて

経営学の視点から

見物後はなぜ鴨川をどりが明治から今日まで続いてきたのかを経営学の視点から考察し、レポートにします。「伝統だから続いてきた」のではなく、なぜの疑問に経営学の視点から論理的に答えられるようにします。

ゼミ生10人で集合写真。京都ならではの貴重な体験ができました。

次回は6月に更新を考えています。お楽しみに!

宮下ゼミを紹介します

はじめまして、宮下ゼミ4回生の三ツ田です。これからゼミの紹介をします。

・1年間の流れ
宮下ゼミでは、情報工学的側面から現代社会の諸問題を解決するための基本的な知識や能力を身に付けることを目標に、仲良く真面目に和やかな雰囲気で演習を行なっています。

・ゼミの様子
ゼミの普段の様子を紹介します。4回前期は『パターソン&ヘネシー コンピュータの構成と設計 第5番 <上>』を輪読します。この本では、ソフトウェアとハードウェアの相互関係と最新のコンピュータの基礎をなす概念などに焦点を当てられており、普段わたし達が使用しているコンピュータ・システムの仕組みを学びます。

先日のゼミでの一コマ
先日のゼミでの一コマ

写真は、先日のゼミでの一コマです。割り当てられた節ごとに資料にまとめて発表しています。質問もしやすい雰囲気で、写真はちょうど先生にわかりやすい解説をしていただいているところです。ゼミ生同士で協力し合うことも多く、時折出てくる苦手な数学も苦になりません。

・これからの抱負
就職活動真っ只中で忙しい毎日を過ごしていると思いますが、ゼミ生7人、卒業論文のためにそろそろ動き出しましょうw ( わたしも含めて )