サービス停止のお知らせ

こんにちは,宮下です.

本学の受変電設備点検のため,8月17日(土)午後(予定では14時〜17時)はこのサーバが置かれている建物が停電します.そのため,このサーバは12時頃に停止し,アクセスできなくなります.電源復旧次第,順次サービス復旧します.

お知らせが遅くなってすみません.

ITインフラ見学

こんにちは,宮下です.先日,情報システム専攻3回生の宮下ゼミと中山ゼミ合同でITインフラ見学会を実施しましたので報告します.見学先は,NTT西日本およびNTTネオメイトでした.

まず施設全体の説明を受けました
まず施設全体の説明を受けました

まずNTT西日本で施設全体の説明をお聞きした後,通信インフラを見学しました.ここには各家庭の固定電話などに接続されたケーブルがたくさんあり,それらが段階的に集約されていく様子とそのための装置を見ることができました.また,停電時にそれらのインフラを稼働させるための電源設備も見せていただきました.停電を察知した瞬間に電源がバッテリーに切り替わり,その後発電機が起動して電気を供給する仕組みになっているのだそうです.

その後,地下にある「とう道」を見学しました.これは通信回線が敷設されているトンネルで,点検や整備のために人が入れるようになっています.非常に重要な施設なので厳重に管理されていて,出入口や経路などは機密事項だそうです.写真撮影はもちろん禁止,内部がどんな様子だったなどSNS等で漏らすことのないようにとの説明がありました.そんな中,記念撮影した貴重な1枚がこれです.

とう道で記念撮影

最後にNTTネオメイトのMC-SOCを見学しました.MC-SOCは Managed Cloud Service Operation Center の略だそうです.ここは顧客の契約しているクラウドサービスとオンプレミスサービスの双方を24時間365日監視し,運用トラブルの解決を図るためのオフィスです.最初にサービス全体の概要をお聞きした後,実際のオフィスをガラス越しに見せていただきました.何枚も設置された大きなディスプレイの意味やスタッフの役割分担,ユニフォームの見分け方などを教わりながら,実際の業務を行っている現場を興味深く拝見しました.

MC-SOC見学記念に

今や現代社会の基盤となっているITインフラの現場を目のあたりにして,学生さんたちは学ぶところが大きかったのではないかと思います.最後になりましたが,見学に際してご協力くださった皆さま,見学を手配してくださった関係者の皆さまにお礼申し上げます.

第3回KWU小学生プログラミング教室を開催しました

京都女子大学では、毎年、KWU小学生プログラミング教室およびコンテストを主催し、情報システム専攻の学生が企画・運営を行なっています。小学生にプログラミングの楽しさを知ってもらいたいとの想いで活動を行っています。活動3年目の今年度は約200名の小学生がプログラミング教室に参加してくれました。

今年度は世界中で大人気のMinecraft(マインクラフト)をベースとした8×9Craft(ハッククラフト)教材を使って、小学生の皆さんにプログラミング体験をしてもらいました。

7月に行われた教室では、プログラミングを学んでいる情報システム専攻の1〜4回生の学生たちが先生となって、小学生たちのプログラミング学習のサポートを行いました。
KWUプログラミング教室で使用した教材は丸野ゼミ4回生の学生および教員の指導のもと、1回生の基礎演習Ⅰ(丸野クラス)の学生たちが作成しました。

実際に参加していただいた小学生の方々には、楽しかった・面白かった・またやりたいといった嬉しい声をたくさんいただきました。 私たち学生も小学生にプログラミングを教えることで、新鮮な反応やリアクションをしてくれるのでとてもやりがいを感じました。また、小学生に教えることを通して、大学生たちのプログラミングの知識を深める機会にもなっています。

この教室を通じて小学生たちがプログラミングの世界にもっと興味を持ってくれたら嬉しいです。

10月には本学でKWU小学生プログラミングコンテスト決勝を開催します。 スタッフ側としても楽しみにしています!

西尾ゼミ(演習Ⅰ)の最終ゼミ

演習Ⅰの西尾ゼミの最終ゼミでは、各グループに分かれて回転寿司業界を分析しました。


業界トップの「スシロー」
スシローに次ぐ「無添くら寿司」
2016年にロゴを一新「かっぱ寿司」
この3社について比較しました。

最終ゼミの発表では、3・4回生の先輩にも来ていただき、とても緊張感の溢れる発表となりました。

スシローでは、お皿についたチップでお寿司がどのくらい回っているかの距離を測り、その距離に応じて自動破棄をするシステムを使用し、無添くら寿司では、ビッくらポンと呼ばれる5皿に1回参加できるガチャガチャのサービスなどで差別化を図り、かっぱ寿司では、年齢や性別によって料金が変わる、お寿司の食べ放題の実施などと、それぞれの企業で、補助的サービスを回転寿司の差別化を図っていることがわかりました。

こんな難しい話は嫌だーと思われるかもしれませんが、先輩や先生に講評をいただき、1位のチーム「無添くら寿司」には先生からのプレゼントがありました!残念ながら私のチーム「スシロー」と「かっぱ寿司」は1位にはなれなかったのですが、先生からヨーロッパのグリコのポッキーこと「MIKADO」を頂き、美味しくみんなで食べきました!日本と海外で商品名が違うことが面白いですよね〜。

前期の短い間でしたが、ゼミのみんなと西尾先生のもとで勉強できて楽しかったです。これで、2回生前期西尾ゼミのブログ更新を終わります!見ている方はあまりいないと思いますが(笑)先生をはじめ、ゼミのみんなありがとうございました!!!

城戸ゼミ京都フィールドワーク(3)

昼食後、四条河原町から徒歩で祇園へ向かいました。

八坂神社

祇園から高台寺へ行く途中、少し八坂神社にも訪れました。

高台寺周辺の道

高台寺は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院で、豊臣秀吉が亡くなった後に秀吉の妻ねねが創建しました。

ねねの道

これは有名なねねの道です。秀吉の妻である「ねね」に縁があり、高台寺へと続く道です。

観月台

石庭

これは観月台と呼ばれる建物です。観月台は、桃山時代に建てられた高台寺の重要文化財です。北政所ねねが秀吉を想いながら月を眺めていたと言われています。私たちも当時のねねに思いを馳せながら、風情を堪能しました。

小堀遠州作の庭園を訪れ、縁側から石庭を鑑賞しました。時間の流れをゆったり感じながら、とても心地よいひとときを過ごしました。

傘亭・時雨亭

こちらは傘亭・時雨亭です。観月台と同様、高台寺の重要文化財です。ねねは秀吉の死後出家し、秀吉の霊を弔い余生をこの茶室で過ごしました。

高台寺にて

高台寺にて集合写真を撮りました。高台寺は坂が多くて大変でしたが、自然豊かな緑に囲まれながら、京都の歴史を肌で感じることができました。

その後、私達は河原町のKAWA cafeという木屋町にあるカフェでお茶をしました!鴨川を見ながらゆっくりと冷たいドリンクが楽しめましたし、店内は京都を感じられるステキな空間でした。私たちのミスで写真を撮るのを忘れてしまったので、是非皆さんKAWA cafeを調べて実際に行ってくださいね!

担当:鍋島・中村・橋本・古川

城戸ゼミ京都フィールドワーク(2)

南禅寺の後は、歩いて京都市動物園に向かいました。京都市キャンパス文化パートナーズ制度で入場料が600円のところ、なんと100円で入れました!!大学生のお財布の味方です(笑)。

 ゾウの森では、少し遠くからゾウを見ましたがその迫力に圧倒されました。

ゾウの森にて

ゴリラのおうちでは、ゴリラの大サービスを受けてみんな大興奮&大爆笑でした!

 アフリカの草原エリアでは、キリンの目線と同じ高さから観察できました。そこで、右前足にハートがついたキリンを発見!なにかいいことがありそうです♡

幸運のキリン

ほかにも、レッサーパンダなどのかわいい動物たちにも会えました。たくさん笑って、癒されて、動物の生態についてたくさん知ることができて大満足でした。(≧▽≦)

担当者:中岸、鍋島、馬場

城戸ゼミ京都フィールドワーク(1)

6月29日に城戸ゼミは京都ツアーに行きました。行先は、南禅寺、京都市動物園、高台寺でした。梅雨の時期ということもあり蒸し暑い日でしたが、雨が降ることもなく、楽しく京都でのツアーを終えることができました。

蹴上インクラインにて

朝10時半に蹴上駅に集合し、最初に蹴上インクラインに向かいました。

自然の緑と線路の景色はとても綺麗で、見ているだけですがすがしい気持ちになりました。

南禅寺の水路閣にて

蹴上インクラインを回った後は、南禅寺の水路閣に向かいました。連続している美しいアーチ橋はとても幻想的でした。サスペンスドラマの撮影現場でも使われていることもあり、観光客が多く訪れていました。

作成者:眞木 林 細川 長町

カナダ領事講演会を行いました

7月5日午後、在名古屋カナダ領事館からChénier La Salle領事にお越しいただき、講演会を開催しました。「Canada – A Country of Cultural Diversity」というタイトルで、ご自身の経験も踏まえ、日本とカナダのキャリアパスの違いなどについてお話しいただきました。御講演では、常に好奇心を持って活動されてきたこと、積極的に課題に挑戦する必要性など、社会に出てからどのような姿勢で取り組めばよいのかについて、英語でお話しいただきました。

日本社会を外から見るとどのように見えるのか、自分のキャリアをどのように考えるのかなど、多くのことを学ぶことができたと思います。講演後の質疑応答でも、積極的に英語で質問する姿が見られました。

戸田ゼミ3回生が関西国際関係合同ゼミナールに参加しました

関西一円で国際関係論を学ぶ9つのゼミが今年も集まって「第12回 関西国際関係合同ゼミナール」が開催されました。戸田ゼミは、2010年の第3回合ゼミから参加しています。今年の合ゼミは、6月29日(土)に、関西大学千里山キャンパスで開催され、100名近くの参加者がありました。参加校は、関大、京都産業大学、神戸大学×3、同志社大学、阪南大学、名古屋市立大学、そして京都女子大学です。

トップバッターの戸田ゼミ3回生は、「アフリカにおける衛生と医療」というタイトルで、子どもたちの命をどう守っていくのかについて報告をしました。4月から準備を続けた成果が十分表れた報告でした。鋭い質問も頂き、学生にとって良い経験になりました。どのゼミの報告もレベルが高く、熱心に質疑応答が行われ、第12回合ゼミは終わりました。

幹事校の関西大学大津留ゼミの皆さん、大変お世話になりました。参加された学生さんの益々のご活躍をお祈りしています。コメントを下さった引率の先生方、有難うございました。

報告をする戸田ゼミ3回生