6月7日の演習Ⅲで、KCJS(Kyoto Consortium for Japanese Studies, 京都アメリカ大学コンソーシアム)の学生さん8名と、戸田ゼミ3回生との交流会を行いました。自己紹介のあと、戸田ゼミは日本を事例として、KCJSの学生は米国、ドイツ、韓国、中国を事例として、女性の政治参加について発表をしました。戸田ゼミの報告タイトルは「日本の女性議員比率の現状とその理由についての報告~ピッパ・ノリスの候補者選定過程の漏斗モデルを参考に~」です。そのあと、4名ずつのグループに分かれて、お互いの発表の内容について質問をしたり、意見交換をしたりしました。KCJSの学生さんが早く到着されたので、12時45分から開始しましたが、あっという間に14時半になってしまいました。全体写真を撮った後も、グループごとに写真を撮ったり、話を続けたりして、和気あいあいと、とても盛り上がっていました。
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