情報系ゼミ中原英里さんの学会ポスター発表

IMG_5097 IMG_5108

2016年7月14日に東京農工大学で行われた The Forth APSIPA Workshop on the Frontier in Biomedical Signal Processing and Systems (BioSiPS 2016) で丸野ゼミ4回生の中原英里さんがポスター発表を行いました。
中原さんは卒業研究として、生体信号(心拍変動など)からイヌの情動(快・不快)を推定する手法の開発に関する研究を行っており、今回のワークショップではこれまでに得られた成果を「Canine Emotional States Assessment with Biosignals」という題目で発表しました。
学会のポスター発表は大学院生や研究者が多い中、学部生の中原さんは「初めての経験で緊張しました。いろんな分野の学生さんや他大学の先生方と研究についての意見交換をすることができ、良い経験になりました。これからも論文化・発表ができるように研究を進めていきたいです。」との感想を述べていました。

APSIPA BioSiPS Workshop は生体医工学や信号処理分野の発展の一助とするための研究者間の情報交換を目的としたワークショップで、これまでにタイ(2013年3月)、バングラデ シュ(2014年3月)、中国(2014年6月)で開催され、今回は4回目の開催でした。

オープンキャンパス用の動画も撮影中です

オープンキャンパスで流す動画のために進研アドの方と打ち合わせと撮影をおこなっています。内容は、嘉本先生と宮下先生による新専攻の説明などを含みます。学生さんにも登場してもらっています。下は本格的な撮影風景。この時期学内ではけっこう撮影があって、カメラマンの人が反射板もってうろうろしていたり、メイクさんらしき人が学生さんの髪を直してたりするのをよく見かけます。

IMG_0998内容の打合せには就職活動のエントリー・シートよりも難しいといいながら、取り組みました。

IMG_0997
ポケモンしているのではありません

長谷川明音さん(4回生)は、清水寺の近くのバイト先ででの京都ならではのグローバル体験や、シリア難民はなぜドイツに向かうのかというテーマで論文を書いていることを話しました。

袋田春菜さん(4回生)はお母さまの影響を受けてKポップファンになったそうです。韓流ブームの影響と娘のKポップファンに相関関係があるのかを社会調査(ソーシャル・リサーチ)を用いて卒業論文に取り組んでいることを話しました。

樋口眞弥さん(4回生)は、教職免許を3種類履修し、取得を目指していること、ゼミでは仲間に恵まれ意見を交わしながら切磋琢磨できること、など言いたいことが盛りだくさんでスマホを使って整理をしていました。

動画は大学のホームページ( http://www.kyoto-wu.ac.jp/ )にアップロードされますのでお楽しみに。